アーリーリタイア後のお金の目減りへの不安を和らげる方法。

 

こんにちは。たかです。

アーリーリタイアをするときには、ある程度の資産を蓄えてから、会社を辞めますよね。

中には、そうじゃない方もいるかもしれませんが・・・

会社を辞めて貯金がどんどん目減りしていくと、不安な気持ちになるんだろうなぁ~って思います。

いまのところ、僕は、失業保険をもらっているので、そこまでお金は減ってないんです。

ですが、来年以降は、失業保険などありませんので、どんどん貯金が減っていくんでしょう。

そしたら、不安になるんだろうと思います。

そこで今日は、『お金の目減りによる不安を和らげる方法』について、考えてみたいと思います。

不安になる理由は?

さて、リタイアしてからお金が減っていくと、なぜ、不安になるんでしょうか?

僕は、その理由は2つあると思います。

ひとつは、『突発的なことにが起こったらどうしよう?』って思っているんじゃないでしょうか?

『もし、何かあった時、お金は足りるのか?』、『その後の生活費は、足りるんだろうか?』って不安を感じているわけです。

働いている時なら、『また、貯金すればいいや!』で済みますが、無職になったら、そういうわけにはいきません。

もうひとつは、『死ぬまでになくなるんじゃないか?』って感じているんだと思います。

『この調子で無くなっていったら、どうなるんだろう?』っていう不安に襲われているんだと思います。

不安を和らげるには?

お金の目減りに対する不安感を、ゼロにすることは出来ないと思います。

だって、働いて稼いでいる時でさえ、不安になることがあるわけですから。

ですので、少しでも、不安感を少なくする方法を考えたいと思います。

ライフプランをたてる

まずは、これですね。

ライフプランがないと、不安で仕方ありません。

『今あるお金が、何歳まで持ちこたえることが出来るのか?』

それが分かれば、安心感が得られます。

もし、100歳まで生き延びれる資産があれば、安心ですよね。

多少、予定より資産の減少が早くなっても、そこまで、不安になることは無いでしょう。

お金の使用計画を立てることが、不安を和らげるいちばんの方法ですね。

あらゆることを想定する

それから、突発的な出費を避けなければいけません。

ってことは、出来る限り、計画しておけばいいわけです。

もし仮に、これから起こるすべての出費を想定していれば、突発的なことは、絶対に起こりません。

ですが、人間には、そんなことは出来ません。

とはいえ、それに近づけることは出来るんじゃないでしょうか?

特に、大金が必要になることは、出来る限り、想定して計画したらいいですね。

そうすれば、突発的に大金を失うことはありません。

計画の範囲をこえない

もし、計画段階で、90歳まで生きることが出来るとしましょう。

そうであれば、計画通りに進めば90歳まで生きれるわけです。

当たり前の話しです。

それでも、人間は不安になってしまうんですね。

であれば、計画を超えないようにして、余裕を産み出せばいいわけです。

逆言えば、少し余裕のある計画を作ればいいんですね。

すると、心にもお金にも余裕が生まれます。

『毎年使っているお金は、計画より少ないから、このままで大丈夫だな!』ってなるわけです。

そうすれば、突発的なことにも対応できるかもしれませんし。

最後に

どんなに正確な計画を立てても、お金が減っていくのは、気持ちのいいものではありませんよね。

でも、きっと大丈夫なんだと思います。

僕は、自分に、そう言い聞かせています。

『心配事の9割は起こらない』という本を読んだことがあります。

心配とか不安を抱えて生きることが、如何に無駄なことなのか。

そのことを教えてくれる本でした。

余計な不安とか心配をする時間があるのならば、やりたいことに時間を使った方が、どれだけ楽しい人生になるでしょうか。

これから、不安と向き合いながらの生活になりますが、少しでも、明るく楽しく生きていきたいと思っています。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。

心配事の9割は起こらない: 減らす、手放す、忘れる――禅の教え (知的生きかた文庫)

新品価格
¥748から
(2019/12/9 17:16時点)