人って『裕福』と感じ続けることは出来ない。『困らない』と感じればそれでいい。

 

こんにちは。たかです。

みなさんの年収は、いくらくらいですか?

僕の年収は、ほぼゼロです・・・

世の中には、年収1000万円を超えている方がいるようなんですが、どのくらいいると思いますか?

ある記事には、こう書いてありました。

『2018年9月公表の国税庁の民間給与実態統計調査によると、年収が1000万円を超えている男性の割合は、労働人口のたった6.9%』って。

まあ、女性も1000万円超えている方がいるでしょうから、労働人口の約10%弱くらいはいるんですかね?

でも、年収が1000万円を超えても、『裕福とは感じない』らしいです。

ふ~ん、って感じですが・・・(ちょっと、うらやましい)

その理由を考えてみました。

裕福ってなに?

そもそも、裕福って何なんでしょうね?

好きなものを買っても買っても、生活に困らないくらい、お金がある状態のことなんでしょうか?

もし、そうであれば、年収1000万円では裕福にはなれませんよね。

だって、年収1000万円って、手取りで言えば、750万円くらいでしょうか。

ってことは、手取りは月に60万円くらいです。

ボーナスはなしで計算しています。

家賃10万円、食費+外食15万円、学費10万円、こづかい5万円・・・こんなご家庭ないですかね?

僕からすれば、かなり裕福ですが、ご本人は、そうでもないかもしれません。

自由に使えるお金は、10万円も無いでしょうから、好きなものを好きなだけ買うなんて、出来ませんよね。

年収1億円なら裕福なのか?

人って、お金があればあるだけ、使うものです。

年収1億円になれば、買うものが変わってくるでしょう。

宝石とか高級車とか、値の張るものを買いはじめるわけです。

そうなると、やはり、好きなものを好きなだけ買う事は出来なくなります。

よって、裕福だとは感じなくなるわけです。

どこまでいっても、『裕福だ!』って感じることは無いと僕は思います。

でも、傍から見れば、年収1億円じゃなくても、年収1000万円でも、十分裕福なんですけどね。

困らないと感じることの方がしあわせ

『裕福』っていう感覚を追い求めるのは、普通の人では無理です。

絶対に慣れてしまいますから。

でも、『困らない』って感覚は、感じることが出来ると思います。

年収1000万円もあれば、生活に困ることは無いですよね。

好きなものを好きなだけは買えませんが、少しは買う事が出来ます。

しかも、それを買っても、生活に困らないんです。

『困らない』って感覚には、慣れは生じないと思います。

そして、『困らない』っていう生活には、ストレスを感じることがありません。

これって、とっても、大事なことだと思うんです。

『裕福であること』よりも、『生活に困らないこと』のほうが、人としては、しあわせな生き方が出来ると思います。

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最後に

我が家は、いまのところ、生活に困ることはありません。

ですが、それも、70歳までの話しです。

それ以降は、年金のみの生活になります。

もしかしたら、『困った生活』になるかもしれません。

今のうちから、年金の範囲内で生活できるレベルに、生活費を抑えていきたいと思います。

あるいは・・・

僕が働けばいいんですがね。

でもな・・・せっかく、自由な時間もらったし。

もう少しだけ、自由にしたいですね。

今日は、勝手なこと書いてすみません。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。