国債は国民の借金ではないそうです。今まで、ウソをついていたんですね。

 

こんにちは。たかです。

衆議院本会議で、れいわ新撰組の大島さんが、岸田総理に、こんな質問をしています。

『国債発行を「国の借金」や「将来世代へのツケ」などと言うのは間違った言い方ではないでしょうか?』

『国民に対して「国の借金」や「将来世代へのツケ」と不安を煽る言い方は、財政健全化だけを実現したい財務省が、借金という言葉を嫌う国民感情を悪用したプロパガンダとしか言いようがない』

『財務省に、このような誤解を招く言い方は、やめるべきだと思いますが、総理はどうお考えになりますか?』って。

さて、岸田さんは、どう答えたんでしょうか?

そして、みなさんは、国債って、僕ら国民の借金だと思いますか?

岸田さんの答え

岸田さんは、この質問に対し、こう答えています。

国債は政府の負債であり、国民の借金ではないが、国債の償還や利払いにあたっては、将来国民の皆様に対して、税金等でご負担いただく事等が必要であり、また将来仮に政府の債務管理について、市場からの資金調達が困難となれば経済社会や国民生活に重大な影響を及ぼす事にもなります』

『こうした経済財政上の課題については、国民の皆様に対し丁寧に説明をし政府の経済財政運営に対しご理解をいただく事が重要であると考えています』だって。

国債って、国民の借金ではないそうです。

では、今まで、何だったんでしょうね・・・

しかし、岸田さんは、不思議なことを言っています。

『国債は国民の借金ではないけど、国債の償還や利払いに関しては、国民に払ってもらう必要がある』って。

どうして?

国民に借金の肩代わりをしろと?

さらに、よく分からないのが、この部分。

『将来仮に政府の債務管理について、市場からの資金調達が困難となれば経済社会や国民生活に重大な影響を及ぼす事にもなります』って。

そんなこと、現実に起こるの?

だって、日銀が買い取っているわけだから。。。

もし仮に、岸田さんの言うとおりになったら、その時に国民からお金を取れば良いんじゃないかな。

まあ、そんなことしたら、日本からお金が消えちゃうと思うんですがね・・・

そんなことより、日本経済を良くして、税収を上げることを考えたほうが良いと思うんですがね。

しかし、こういった財務省にとって不都合な発言に関しては、大手メディアは報道しませんね・・・

これが、今、世界中で起こっている深い闇なんだと思います。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。