沖縄に6万人も行くんだ。もし、感染率14%だとしたら・・・何人?

 

こんにちは。たかです。

今日も、外には出ずに、家の中でネットをウロウロとしていました。

そしたら、こんな記事を見ました。

『「連休中の沖縄便6万人予約」に危機感ツイート 知事、あらためて来県自粛を強く訴え』だって。

率直に思ったのが、『こんな時に、6万人も沖縄に行くんだ!』ってことです。

すごい数ですよね。

この6万人のうち、14%が感染者だったら、どうなるんでしょうか?

ニューヨーク州は約14%

先日見たニュースで、こんなことを報道していました。

アメリカのニューヨーク州では、新型コロナウイルスの抗体検査をやったそうです。

その結果、約14%の人が、抗体陽性だったそうです。

これは、何を示しているかというと、この14%の人は、コロナウイルスに感染したことがあるってことです。

考えようによっては、このくらいの確率で、コロナに感染している可能性があるってことです。

もし、今回、沖縄に行かれる6万人のうち、14%の方が感染していたら・・・

その人数は、8400人ってことになります。

この人数の方が動き回れば、あっという間に、感染拡大することでしょう。

まあ、極端な考え方ですが、非常に危険じゃないでしょうかね。

後悔しても遅い

先日、ある大物芸能人の方が、沖縄に行ってコロナウイルス感染症を発症しました。

おそらく、既に、東京にいる時から感染していたんでしょう。

飛行機に乗り、ゴルフをし、ホテルに泊まり、非常にアクティブに動き回っています。

その結果、どうでしょうか?

この大物芸能人が泊まっていたホテルは、一時、臨時休館になっています。

ご自身も、かなりきつい思いをされています。

そして、こう言われています。

『東京から出るべきではなかった!』って。

しかし、いくら後悔しても、コロナウイルスは休んではくれないんです。

今年はやめたほうがいい

今は、世界中でコロナウイルスの感染拡大を抑え込もうとしています。

なので、日本だけではありません。

今、コロナを抑え込まないと、医療崩壊が起きます。

医療崩壊が起きれば、他の病気を治療することが出来ません。

手術も出来ません。

ちゃんと、コロナウイルスと戦える準備をするためにも、今は、コロナウイルスを抑え込む必要があると思います。

そして、しっかりとした医療体制を作り上げたうえで、経済を再開する。

そうすれば、ある程度の感染者が増えても、対応することが出来るんじゃないかと思います。

なので、今年の沖縄旅行は、やめたほうがいいんじゃないかと思うわけです。

でも、行きたいですよね・・・

最後に

今年の沖縄に行っても、ほとんど、お店も開いてないでしょうし、おもしろいのかな?

そんな気もします。

まあ、離島に行って、のんびりしたい人には、関係ないかもしれませんね。

でも、今年はグッと我慢して、来年のGWに、たのしみを取っておくっていうのは、いかがでしょうか?

本日も最後までお付き合いありがとうございました。