毎月10万円の赤字?家計簿上では足りてるんだけど。任せっきりは良くないです。

 

こんにちは。たかです。

今日もコロナの話題ばかりです・・・

だんだんと疲れてきましたね。

そんな中、こんな記事を目にしました。

『36歳毎月10万円の赤字。貯蓄ほぼ0円で親からの借金も』です。

36歳で、毎月10万円の赤字ですって。

しかも、貯金無し、親から借金・・・

どうするんでしょうか?

っていうか、どんな家庭なんでしょうかね?

かなり、セレブな生活でもしているんでしょうか?

ちょっと、興味が湧いたので、記事を読んでみました。

登場するご家庭は?

旦那さん41歳、奥さま36歳、8歳と5歳のお子さんがいらっしゃいます。

月の収入は、旦那さんが27万円、奥さまは3万3000円、児童手当が2万円あります。

ってことは、月の収入としては、32万3000円ってところでしょうか?

ボーナスは、年間で80万円あるようです。

世帯年収だと、約550万円くらいになるんでしょうかね。

支出は?

一方、支出はこんな感じです。

・住宅ローン:10万円

・車両費:2万円

・食費:5万円

・光熱費:3万円

・通信費:3万円

・趣味娯楽:5000円

・教育費:8万円

・雑費:5000円

・保険料:8000円

合計すると、32万8000円になります。

月の収入は、32万3000円ですから、5000円ほど赤字になりますかね。

あれ?

タイトルには、『毎月10万円の赤字』って書いてありましたが・・・

ボーナスの使い方

さて、ボーナスの使い道を見てみたいと思います。

・住宅ローン:16万4000円

・車のローン:6万円

・固定資産税:8万5000円

・レジャー費:3万円

・生活費の補填:10万円

・使途不明金:36万1000円

なんと、毎月の生活補填に10万円も使っています。

さらに、使途不明金が36万円もあります。

おそらく、この使途不明金は、毎月の生活費にまわっているんでしょう。

さて、何が問題なのか?

実態が分からない・・・

奥さまは、毎月10万円足りないと言いながら、家計簿上では、ほぼトントンなんです。

ってことは、毎月10万円が使途不明金だという事です。

しかも、ボーナスにも使途不明金が36万円もある。

年間では、約150万円くらいの使途不明金があるんです・・・

要するに、生活費の実態がまったく分からないって事ですね。

もし、旦那さんが知ったら、かなり激怒するんじゃないですかね。

対策は?

まずやるべきことは、家計簿をしっかりつけることでしょうか?

そして、この年間150万円の使途不明金は、何に使われているのか?

これを、判明させるしかありません。

そうすれば、どこを改善したらよくなるのか、ハッキリしますよね。

時々、『家計簿は適当でいい!』なんて書いてある記事を見かけます。

ですが、これは、半分間違っています。

適当な家計簿でもお金を貯めることが出来る人は、日頃から、節約できる人なんです。

全然貯められない人は、適当な家計簿にしていると、どんどんお金が無くなります。

なので、面倒でも、ちゃんと細かく家計簿はつけるべきですね。

僕の妻も、家計簿は適当でした。

なので、お金もあまり貯まっていなかったんです。

今は、かなりしっかりやってくれていますので、無駄な出費はかなり減ったと思います。

正しい家計管理

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最後に

みなさんのご家庭の家計簿は、どうなっていますか?

ちゃんと、見たことありますか?

もし、家計簿を見たこと無いのなら、一度は、見てみたほうがいいですよ。

実は、赤字家計になっているかもしれません・・・

あるいは、『赤字なのか?黒字なのか?』、それさえも分からないような家計簿になっているかもしれません。

もしかしたら、家計簿自体、無かったりして・・・

『パートナーがやってくれているだろう!』みたいな発想は、捨てたほうが身のためです。

でないと、気がついた時には、既に、時おそし・・・なんてことになるかもしれませんからね。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。