雇用保険給付日数が残り29日。残1日のために求職活動は必要になるのか?

 

こんにちは。たかです。

先日、雇用保険の認定日でしたので、ハローワークに行ってきました。

2019年3月末に会社を早期退職し、330日の雇用保険を受給しています。

ハローワークに通い始めて、かれこれ、1年が経とうとしています。

なので、僕の雇用保険の受給日数も、残りあと29日となりました。

みなさんもご存じのとおり、雇用保険は、日給制になっています。

僕の日給は、約8000円弱です。

通常、雇用保険は、4週間で『日給×28日』分が振り込まれるシステムになっています。

ということは、受給日数が残り29日ですから、29日ー28日=1日分が振り込まれないことになります。

この1日って、どうなるんだろうか?

通常ならば・・・

いつものとおりであれば、あと1日給付日数が残りますので、4週間の間に2回の求職活動をする必要があります。

そうすれば、4週間後に、その1日分が、支給されるはずです。

でも・・・

たった1日分の雇用保険をもらうために、月に2回も求職活動をやりに、ハローワークに行くのか?

往復の交通費で、920円もかかるんです。

2日ハローワークに行ったら、920円×2日=1840円も手出ししないといけません。

しかも、時間も奪われてしまう・・・

1日くらい、おまけしてくれてもいいよなぁ・・・なんて考えておりました。

認定日の手続きをした結果は?

その日は、異常に混雑していました。

『待ち時間60分』みたいな看板まで出ていました。

こんなの初めてですね。

もしかして、コロナ失業なんでしょうか?

そして、30分くらいは待たされました。

すると、『たかさ~ん、こちらへどうぞ!』と男性の声です。

ん・・・女性の方が良かったなぁ。

なぜかというと、質問しやすいからです。

でも、仕方ありません。

で、窓口に行って席に着くと、収入に関して確認をされます。

『えーっと、この収入は、いつものブログ収入ですかね?』って。

子供のおこづかい程度の収入でも、報告しないといけません。

『ハイ、そうです。(少ないですが・・・文句でもありますか!)』って感じです。

すると、その職員の男性は、こう質問してきました。

 

『たかさんは、来月以降、就職する予定ありますか?』って。

え?

なぜ?

何を知りたいの?

いろいろと『?』が頭の中に浮かんできましたが、『いいえ、絶対ないです』って答えました。

そしたら、職員の方は、こう言われたんです。

『分かりました。では、支給終了の手続きもやっておきますね!』って。

あ~、良かった・・・

今日で、終わりなんだ!

ってことは・・・

なんと、残り1日分のお金を、今回の支給に入れてくれるようでした。

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最後に

今回の僕のケースは、残り1日分を、求職活動なしで支給してくれたわけです。

でも、いろいろ調べてみると、他のハローワークでは、きっちり求職活動をしないと、お金をくれないみたいです。

なので、場所によって、対応が違うのかもしれませんね。

対応してくれた職員さんが、いい人で良かった・・・

そして、最後に、職員さんは、僕にこう言いました。

『たかさん、あきらめずに就職活動がんばってくださいね!』だって。

なんと、すばらしい人なんでしょうかね。

こんなポンコツおやじに向かって、やさしい言葉をかけてくれるなんて・・・

でも・・・

雇われで働く気はないんです・・・

ごめんなさい、職員さん。

そっと、心の中で、つぶやいておきました。

これで、僕のハローワーク生活も終わりです。

これからは、ハローワークにお世話にならなくていいように、節約生活を送っていきたいと思います。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。