退職まで残り3か月。その時僕は何を考えていただろうか?

 

こんにちは。たかです。

僕は、2019年3月末で会社を早期退職しました。

会社を辞める3か月前と言えば、2019年1月頃のことになります。

その時、僕は何を考えていただろうか・・・

ちょっと、振り返ってみました。

まだ、引き返せる

1月の時点では、まだ、早期退職の募集は始まってなかったと思います。

たしか、2月1日からだったような・・・

もう、遠い過去のお話でございます。

1月の時点では、こう自問自答していたと思います。

『まだ、早期退職の申し込みをしていないから、今なら、引き返せる』

『このまま、申し込みをしなければ、会社に残ることが出来る』

『家族も、それを望んでいるかもしれない』

『どうする?』って。

この自問自答は、2月の早期退職の応募に申し込むまで、何度も、何度も、やっていたと思います。

ですが、僕の頭の中には、この答えしか返ってきませんでした。

『今、会社を辞めなかったら、絶対に後悔する!』

どんな風に考えたか?

僕は、どちらが、後悔した時に『ダメージが大きいか?』、『取り返しがつかないか?』を想像していたんです。

具体的には、こんな事を想像していました。

今回、会社を辞めずに会社に残った。

でも、やっぱり、仕事がイヤで、憂鬱な毎日を過ごしている。

その時、僕は、どう思うだろうか?

『あ~、あの時、会社やめときゃ良かった!』って思うだろうか?

逆に、今回、会社を辞めてしまった。

予定外の大金が必要になって、貯金が無くなってしまった。

その時、僕は、どう思うだろうか?

『あ~、あの時、会社辞めなきゃよかった!』って思うだろうか?

さて、後悔の念は、どちらが大きいだろうか?

取り返しがつかない後悔は、どちらだろうか?

こう結論を出した

あとになってから、『あ~、あの時、会社やめときゃ良かった!』と思っても、もう会社は辞めれません。

だって、早期退職優遇制度を活用出来ませんので、退職金の上乗せ金がもらえませんからね。

さらに、自己都合になりますから、失業保険も不利になってしまいます。

だた、損するだけです。

取り返しがつきませんね。

逆に、『あ~、あの時、会社辞めなきゃよかった!』と思っても、もう、戻ることは出来ません。

ですが、お金を稼ぐだけであれば、別に、他の会社に行ってもいいわけです。

妻に協力してもらう事も出来ます。

何とかなりそうです。

この2つを天秤にかけた時に、僕が後悔しない選択肢は、『今、会社を辞める事!』だと思ったんです。

仕事へのモチベーション

こうやって、『よし!絶対に、会社を辞めるぞ!』って思うようになりました

でも、こう思えば思うほど、仕事へのモチベーションは、だだ下がりです。

仕事への集中力なんかも、かなり、落ちていましたので仕事をするのが怖かったですね。

しかも、ラスト3か月の間に、大イベントが2つもありましたので、自分のことながら、ヒヤヒヤしていました。

そして、この間、考えていたのは、これです。

『最低限やらないといけないことしかやらない』です。

それも、パーフェクトにやりたい。

最後の最後に、同僚のみんなに、迷惑だけはかけたくなかったんですね・・・

自分勝手に会社は辞めるし、仕事は適当だし・・・

そんな風にだけはならないように、気を付けていたと思います。

実際は、どうだったかは分かりませんがね。

商談はほったらかし

ラスト1か月に、なぜか、商談が数多く舞い込んできました。

商談は、僕がやったんですが、先方からの返事を受け取ることは出来ませんでした。

時間切れでしたね。

今月になって、その結果が出たようで、2軒の商談成立があったと聞きました。

まあ、商談成立ゼロじゃなかったので、良しとしましょう!

最後に

まだ、会社を辞めて、2か月ちょっとしか経ってないんですが、もう、仕事の事は忘れています。

『戻れ!』って言われても、全然、使い物になりませんね。

まあ、元々、ダメリーマンだったし・・・

あの時の、あの憂鬱な気持ちで生きていた自分には、戻りたくないです。

最悪な時間を、何十年と過ごしてきました。

これからは、好きな時に、好きなことを、好きなだけやれる生き方を、求めていきたいと思います。

まずは、少しでもいいから、稼がないと・・・

本日も最後までお付き合いありがとうございました。