組織の動物4タイプ。会社から捨てられるタイプとは?

 

こんにちは。たかです。

今日、こんな記事を見ました。

『会社の“イヌ”なのは悪じゃない。早期退職させられそうなサラリーマンの生存戦略』です。

僕は、2019年3月に、会社を早期退職しました。

いちおう、自主退社なんですが、あのまま会社に残っても、おそらく、クビにされていたことでしょう。

なので、僕は、サラリーマンとしては、生存できなかったタイプです。

さて、この記事の中に、組織の動物4タイプとして、こんなことが書かれています。

◉ライオン:群れを統率

◉トラ:社命より使命

◉イヌ:組織に忠実

◉ネコ:自分に忠実

みなさんは、どれに当てはまりますか?

僕は・・・ネコですかね。

会社に捨てられる動物とは?

この記事の中では、こんなことが書かれています。

『イヌがダメでネコがよいのではなく、どのタイプも健やかなのがよくて、こじらせているのがダメ』

『自分の価値観に反する仕事をしていると、こじらせてしまいます』だって。

こじらせるタイプの社員は、会社から捨てられやすいってことなんでしょう。

僕の場合は、『こじらせたネコ』ですかね・・・

自分の価値観に合わないことばかりやらされるので、ホントにつらい日々でした。

ただただ、お金をもらうために会社に行っていたようなもの。

自分に忠実に仕事をするので、会社からは、認めてもらえず。

まあ、当たり前ですかね。

結果、クビになるまえに、自分から会社を飛び出したって感じです。

ん・・・自業自得かな。

どうすればいいのか?

会社から捨てられない為には、『健やかに働く』のがいいそうです。

では、健やかに働くためには、どうしたらいいのか?

この記事には、こう書かれています。

『加減乗除の順にやることが大事です。まず『足し算』では食わず嫌いせず何でもやって、できることを増やす。そのうち自分の本物の強みが見えてきたら、強みを磨く以外の仕事を「引き算」します』

『最もやってはいけないのが、最初から「仕事ってこんなもの」と割り切って、こなし仕事をしてしまうこと』らしい・・・

なるほど・・・

ですが、何でもやるって、それができれば苦労しないんですよね。

会議のための会議をやったり、そのための資料を作ったり。

人のやり方を批判しておいて、いい結果が出たら、そのやり方を自分のものにする上司がいたり。

もう、そんなの耐えられませんよね。

僕みたいなポンコツネコは、サラリーマン社会では、不適合ネコとして扱われるしかないのかも。

最後に

すみません。。。

どうでもいいこと書きましたね。

僕は、サラリーマンとしては成功しませんでしたが、ひとりで生きていくことに関しては上手なようです。

大金を稼ぐことは出来ませんが、生活費くらいは、なんとか出来そうな気がします。

僕みたいなサラリーマン不適合な人は、無理せず、新たな人生を探しても良いんじゃないでしょうかね。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。