49歳になった僕が断捨離したものとは。背負ったものは降ろした方がいい。

 

こんにちは。たかです。

会社を辞めて5か月、これまでに、僕が断捨離したものを考えてみたいと思います。

まず、断捨離ってなんだろうか?

ネットで調べたら、こう書いてありました。

断:入ってくるいらない物を断つ。

捨:今あるいらない物を捨てる。

離:物への執着から離れる。

こう見ると、すべて失くしてしまいそうな感じですが・・・

さて、これに従って、僕がやった断捨離について書いてみます。

仕事を断捨離

僕は2019年3月末で、会社を断捨離しました。

っていうか、会社から、僕が断捨離されたと言った方が、正確かもしれませんね。

仕事という、いらないものから離れました。

出来れば、あった方が良かったんですが、これを持っていると、どうも精神的におかしくなります。

なので、僕にとっては、いらないものだと感じたので、捨てた次第です。

スッキリしました。

一方、ハローワークに行くと、どうしても、仕事を僕に入れてこようとします。

まあ、これは職員さんのお仕事ですので、仕方ありません。

ですが、全力で拒否しまくっています。

当然ながら、仕事になんか執着していません。

友だちを断捨離

僕には、友人といえるほどの人は、ほとんどいません。

今までの友人といえば、会社の同僚でした。

ですが、会社を辞めた今、多くの同僚はいらないものに感じました。

表面的なお付き合いしかしていませんでしたから。

ですので、一部の人を除いては、まったく連絡を取っていません。

新たな友人が出来ることもありませんし、欲しいとも思いません。

なので、僕は、多くの友人を断捨離したことになります。

子供を断捨離

子供に関しては、断捨離とは違う感じがしますが・・・

いらないものでもありませんし、捨てたわけではありません。

ですが、深く干渉することは止めました。

子供自身の考え方を、今まで以上に、尊重したいと思っています。

子供の方から話があれば、それは、聞き入れるつもりです。

なので、子供に執着することはありません。

『老後の世話をしてほしい』とか『結婚して、孫を見せてほしい』とか、そんな執着心はないですね。

願わくば、自由に生きてほしいだけですね。

荷物を降ろすと楽になる

僕は、これ以外にも、断捨離したものがあるかもしれません。

若いころは、仕事や家庭、人間関係など、いろんなことに神経を使っていたと思います。

僕が30代~40代前半の頃は、仕事はMax忙しく、家に帰るのは12時を過ぎていました。

また、社内の人間関係に悩まされた時でもあります。

一方、家では、子供の夜泣きや反抗期などで、心を乱された時期です。

49歳になった今、仕事・友人(同僚)・子供を断捨離することで、かなり気持ちが楽になりました。

今まで背負っていたものを、降ろした感じです。

30代・40代のみなさん、たくさん、背負っているんじゃないですか?

でも、今は、仕方ないのかな・・・

最後に

背負っていたものを降ろした今、こんな事を感じます。

『そんなに、背負わなくても良かったのかも・・・』って。

なんか、『自分がやらなきゃ!』なんて、無理していたような気がします。

背負えなくなってきたら、一旦、降ろしてもいいんじゃないかな?

そして、気力・体力が回復してきたら、また背負えばいい。

そんな気がしています。

そして、50代になったら、少しづつ、背負っていた荷物を降ろしていく。

だんだんと自分を楽にしてあげることが、大事じゃないかなと思います。

そうしないと、先に進めません。

ずっと背負っていると、新しいこととか、やりたいことに、進めない気がするんです。

出来る限り、自分を楽にしてあげる。

会社で苦痛を感じている方は、背負っている荷物を見直してみてはいかがでしょうか?

意外と、いらないものまで、背負っているかもしれませんよ。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。

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