50歳間際の僕に、もし小さな子供がいたら仕事がんばれるか?

 

こんにちは。たかです。

僕は、今年で49歳になります。

子供も大きくなりまして、長男は就職していますし、長女は専門学校1年生です。

長女には、学費があと2年必要ですが、だいたい、子供にかかるお金は把握できるようになりました。

大きな借金も無いので、『早期退職優遇制度』を利用して、2019年3月末で、退職しようと思っています。

僕の勤めている会社には、50歳くらいでも、子供さんが小学生だったり、あるいは、就学前って方もいらっしゃいます。

そんな家庭環境だと、『早期退職なんて、出来るわけがない!』って言われることが多いですね。

まあ、当然かもしれません。

子供が小学生だったら、この先、どのくらいお金がかかるか?分かりませんよね。

ざっくりとは、分かるかもしれませんが、私立大学の理科系で、下宿なんかされたら、とんでもなくお金がかかります。

僕の知り合いでは、お嬢さんが2人で、2人とも、私立大学の薬学部に進学して、更には、2人とも下宿住まい。

2人の学費総額で、家が建ったかもしれないと言われていました。

恐ろしいですね・・・学費って。

ですが、もし、僕に、小学生くらいの子供がいたら、どうしていただろう?って思いました。

子供の為に会社にしがみつく

もしかしたら、会社にしがみついたかもしれません。

だって、学費がどのくらいかかるか分かりません。

おそらく、今の貯金では、大学まで出してあげることは可能ですが、老後のお金が激減します。

それだったら、我慢して、数年は働くことを選択するかもしれませんね。

やはり、子供の存在は大きいです。

会社にしがみついて病気になる

これが、一番、ありえそうです。

妻も、同じことを言ってました。

『あなた、これ以上、会社に居たら病気になるよ。いまでも、ちょっと、あやしいし・・・』って。

精神的に持てても、1年がいいとこでしょうか?

その後は、自宅待機で、強制退社にされるでしょう。

それだったら、『早期退職優遇制度』を活用したほうが良さそうです。

子供がいようが、辞めてしまう

これは、かなり、度胸がいりますね。

妻の協力も必要になります。

少なくとも、アルバイト程度の仕事はしないと、老後はお先真っ暗になりそうです。

子供にも、ある程度の進学の制限をしないといけません。

『私立大学の理科系で、下宿したい』なんて言われても、ONとしか言えません。

出来れば、国立大学で家から通う。

これが、ベストな環境ですね。

まあ、特殊な学部でない限り、どこの大学に行っても同じだと思うんですよね。

僕は、そこまで、大学が必要だと感じてない人間なもんですから・・

少し、冷たいかな??

最後に

今日は、ちょっと、妄想してしまいました。

もし、小さな子供がいたら・・・なんて。

現実は、もう少しで手が離れますので、そこまで真剣に考えてないですが。

ですが、子供って、何が起こるか分かりません。

もしかしたら、長男が勤め先を辞めたりとか、長女が就職できなかったりとか・・・

心配すれば、キリがありません。

ですが、成るようにしかなりませんよね。

そう、自分に言い聞かせています。

のこり、5か月ちょっとですが、まずは、自分の仕事を完了させて、次の人生を考えていきたいと思います。

本日も最後までお付き合い頂きありがとうございました。

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