仕事が無くなるサラリーマン。20代・30代のリストラは当たり前になる

 

こんにちは。たかです。

僕が勤めている会社では、『リストラ』が定期的に行われています。

だいたい、5年周期ですかね。

今年は、その『リストラ年』となりました。

僕にとっては、絶好のチャンスです。

『早期退職優遇制度』を発令してくれましたので、退職金も少しですが、上乗せしてくれます。

しかも、『会社都合での退社』になるようですので、失業保険も長めに頂くことが出来ます。

ほんとに、ラッキーでしたね。

そんな中、会社では、仕事の外注が多発しています。

いわば、社員の仕事を奪っているんですね・・・

ですが、社員の中には、『良かったぁ~、仕事が減ったね!』なんて、おとぼけな事を言っている人もいます。

大丈夫でしょうかね?

だって・・・

仕事がなくなれば雇う意味がない

これから起こることは、容易に想像できます。

仕事がなくなれば、社員は必要ありません。

これから、どんどん仕事を外注するようになれば、社員はいらないわけです。

そんなことも気がつかずに、仕事がなくなって、喜んでいるわけですから、ほんとにお気楽な人だと感じました。

おそらく、こういった人が、『肩たたき』にあうんでしょうね・・・

でも、10年後に仕事があると信じている

もっと、発想が飛んでいるのが、仕事が外注されているのに、この会社で10年後も仕事が出来ると思っていることです。

来年すら、危ないですよね・・・

今やっている仕事を取り上げられたわけですから。

現に、リストラも行われているし・・・

焦るのが普通だと思いますけどね。

20代・30代は、自分事と感じていない

昔は、20代・30代でリストラされるなんて、ありえませんでした。

だって、これから、稼いでもらわないと困る人材です。

先行投資も会社としては、やってますしね。

ですが、今の時代、若くても、能力が低ければ、リストラの対象になっています。

恐ろしいですね。

でも、そんな事実をしらないんです。

最小の人数で、最大の利益を上げる事を、会社は考えています。

雑用のような、体を動かす仕事は、外注でまかなおうとしています。

大企業になればなるほど、その傾向は強いんじゃないでしょうかね。

ですから、これからは、大企業に入ると、クビにされるリスクは、高いって事が言えると思います。

最後に

世の中が便利になって、人がやらなくてもいい仕事が増えて来ています。

人間が考えて、実行するのは、機械です。

これは、今まで、『人でなければ出来ない』と言われていたことが、機械が出来るようになりました。

『営業職』が、その一つです。

怖い世の中になってきましたが、考えようによっては、出来ることが増えるような気もします。

早めに、サラリーマンを辞めて、自分で好きなことをやってみる。

これが、あらたな事を生み出す方法かもしれませんね。

まあ、僕の妄想かもしれませんが・・・

本日も最後までお付き合い頂きありがとうございました。