絶対釣れる夜釣り

こんにちは。たかです。

6月の中旬から10月上旬まで夜釣りに行っています。真夏の昼間は暑くて釣りどころではありません。防波堤では家族連れとかが多くて、静かに釣りもできませんので夜に行くことにしています。

メインの釣り場は博多湾ですが、夜釣りであればどこでも釣れます。これ本当ですよ。昼間はあまり釣れない防波堤でも、夜になるとビックリするような大物がヒットすることがあります。

今の季節は、クロダイ(チヌ)やスズキですね。タモは絶対持って行ってください。後悔しますよ。

今日は、釣り場の案内ではなく仕掛けと釣り方についてご紹介したいと思います。ぜひ、近くの防波堤で試してみてください。

防波堤ならどこでもOK

まず、どこで釣るかですが、防波堤ならどこでも釣れます。よく釣り人が来ているところは魚がいる証拠ですから一番いいかもしれません。でも、釣り人が多いところは、魚も頭がよくなってますので釣るのは簡単ではないかもしれません。

一方、釣り人があまりいない防波堤は魚がいない可能性もありますが、大物が潜んでいる可能性も高いので、試してみる価値は大いにあります。

ですので、いろんなところで竿を出してみるのがいいですね。

仕掛けは簡単なほうがいい

かなり画像が見にくくてすみません。即席で作ったものですから・・・夜釣りは仕掛けがもつれるとイヤになりますので、簡単なほうがいいです。こんなんでもよく釣れます。

①電気ウキは出来るだけ小さなものを選びます。反応が出やすいですからね。固定ウキでOKです。ウキ下は1.5メートルから2メートルくらいです。夜釣りの場合、魚は結構浅いところを泳いでますので大丈夫です。

②サルカンもできるだけ小さなものを使ってください。エサから落ちていくイメージです。サルカンが大きいと、サルカンから沈んでいってしまいます。

③ハリスは1.5号くらいで約1メートルもあれば十分です。大物がかかると切れる可能性もありますので、もう少し太くてもOKですね。

④針はチヌ針の2~3号程度を使っています。

⑤針から3センチくらい上にガン玉を打ちます。これは、ウキの浮力に合わせたものでOKです。

5分もあれば準備完了です。

エサはお安く、たっぷりと

エサは重要ですね。でも、お金はかけたくないので、僕はアオイソメを使っています。できれば大きいものがいいですね。大物は大きいエサに食いついてきます。お金があればイワイソメが最強です。でも高い・・・

つけ方は、1匹丸ごとつけます。あたまの辺りに針をチョンと掛ける感じです。もし、エサが小さければ、2匹掛ければ魚にはアピールできると思います。

釣り方のポイント

さて釣り方ですが、あまり見かけない方法です。周りの釣り人から変な目で見られることもありますが、気にせずいきましょう!

釣りをしている人を見ていると、防波堤から5メートルくらい先を釣っている方がいらっしゃいます。当然これでOKなんですが、夜釣りの場合もっと効率的に釣る方法があります。これ、絶対釣れますよ。

防波堤の壁ギリギリを釣る

壁ギリギリに仕掛けを投入します。ウキが岸壁に接していてもOKです。魚はだいたい、岸壁すれすれを泳いでいます。特に大物は足元にいるんです。

魚がいれば、即当たってきます。1分ほど待ってみましょう。いなければ、反応ありませんので、3メートルくらい移動して、再度仕掛けを投入します。これの繰り返しです。

あたりは極めて分かりやすく、ウキがスウーと海の中に消えていきます。これが夜釣りの最高の瞬間ですね。ガッツリ食わせてから合わせを入れてください。

非常に簡単な釣り方ですが、気を付けることがあります。

海に落ちないように

岸壁ギリギリに仕掛けを投入してウキを見ますので、海に落ちそうになります。僕も1度だけ落ちそうになりました。岸壁はよじ登れませんので気をつけてください。

これからが、夜釣りのシーズンになります。僕も博多湾や山口の防波堤を釣り歩きたいと思います。釣果をご報告していきたいと思いますので、ご覧いただければと思います。

必要な道具をご紹介しておきますのでご参考まで。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。