どうしてこんな大人がいるのか?教育が悪いのか?仕事のせいなのか?

 

こんにちは。たかです。

僕は、毎朝・夕と愛犬君のお散歩に行きます。

その途中に、なぜか、いつもゴミが落ちているんです。

コンビニで買ったであろう、パンの袋やレジ袋が、歩道に捨ててあるんです。

毎朝、それらのゴミを回収して、家のゴミと一緒に捨てているんですが、翌朝になると、また捨ててある。

かと思えば、ある決まったの場所に、ビール缶とタバコの吸い殻が落ちている。

しかも、毎日。

タバコの吸い殻は、多い日には7~8本ほど、捨ててあるんです。

1人で吸っているのであれば、かなりのヘビースモーカーですね。

これらの吸い殻も回収しているんですが、また、翌朝には落ちている・・・

ん~、おそらく、夜中に捨てているんだろうな。

オジサンの家庭ごみポイすて

先日、愛犬君のお散歩の途中に、衝撃的な人を見ました。

コンビニの袋にゴミをたくさん積めて、それを、おもむろに草むらに放り投げたんです。

ちょっと離れていたので、中身までは確認できませんでしたが、きっと家庭ごみだと思います。

年齢的には、50代ってところでしょうか?

その後、そのオジサンは、何も無かったかのように、バスに乗って行きました。

どこか、精神的におかしいんですかね。

こんな人って、まだまだ、いるんでしょうね。

そういえば、こんなこともありました。

目の前でポイ捨てタバコ

散歩の途中に、バス停があるんですが、そこには、2~3本くらいのタバコの吸い殻が、いつも落ちています。

捨てている人を見たことあるんですが、注意はしたことありません。

僕には、そんな度胸はありませんので。

ところが、先日、たまたま、散歩で通りかかった時に、僕の目の前で、オジサンがタバコをポイって捨てたんです。

しかも、火がついたまま。

怒りを通り過ぎて、呆れ果ててしまいました。

いい大人が、歩道に火のついたタバコを捨てるかな?

普通なら、その人に、こう言いますよね。

『タバコをすててはいけませんよ!』って。

ですが・・・残念ながら、僕には、その勇気がありませんでした。

その代わりに・・・

ポイ捨てタバコをすぐ回収

情けないのですが、注意できませんでしたので、こうしました。

オジサンの前で、ポイ捨てされた火のついたタバコを回収して、持ち帰りました。

オジサンの顔は、見ていません。

いちゃもんつけられるかな?って思ったんですが、それはありませんでした。

ところが・・・

それ以来、そのバス停に落ちているタバコの吸い殻が、減ったような気がします。

もしかしたら、改心してくれたのかな・・・

最後に

どうなっているんですかね・・・今の大人は。

元々、常識が無いのか?

それとも、ストレスで精神が病んでいるのか?

他に、理由があるのか?

あまりにも嘆かわしいので、思わず書いてしまいました。

今、マイクロプラスチックが、問題になっていますよね。

プラスチック製のストローとか、レジ袋なんかが、海の中で細かく砕かれ、マイクロプラスチックになる。

それを海洋生物が食べることで、死に至るわけです。

歩道に捨てたレジ袋は、風で川に飛ばされ、そのまま海に行ってしまいます。

そして、マイクロプラスチックに変わります。

そのマイクロプラスチックを食べた魚を、人間が食べるようになるわけです。

変な大人が捨てたレジ袋のせいで、僕らは、マイクロプラスチックを食べることになるんです。

どう思いますか?

僕は、とっても悲しいですね。

これから、1人でもいいので、ゴミをポイ捨てする人が減ってくれればと願っています。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。