入社して3年はがまんするって考え方は間違っていた、かも。

 

こんにちは。たかです。

4月に入社された方も、既に、3日目になりましたね。

まだまだ、緊張状態が続いている事だと思います。

あまり、無理しない様にしてもらいたいです。

最近の新入社員は、すぐに辞めてしまうようです。

入社してもすぐに辞める若手が多い。理由は『あんなふうになりたくない』』っていう記事を書きました。

会社を辞めていく理由は、人それぞれで、いろんな理由があると思います。

だた、もし可能であれば、僕としては、最低3年はやってみたほうがいいんじゃないか?と思っていました。

3年やってみると、イヤな事も分かりますが、楽しみも見つける事が出来ると思うんです。

3年やってみて、『やっぱりダメだ!』って思えば、転職すればいいんじゃないか?って思っていたんです。

ところが、そうじゃないみたいですね。

こんな記事を見つけました。

『「入社したらまず3年は頑張れ」って本当? データから見えた真実』です。

『入社したらまず3年は頑張れ』は時間の無駄?

とある企業が、新入社員の退職状況を調査した結果です。

それによると、『入社当初に何らかのつまずきがあった人のデータを追いかけてみると、3年以上環境変化のないまま在籍し続けている人は少数であった』らしい。

要するに、入社してなんらかのつまずきがあった人は、ずっとその部署で仕事を続けることが出来た人は、少なかったことですね。

では、続けることが出来なかった人たちは、どこに行ったのか?

退職・部署移動で活躍している

この調査の続きでは、入社して3年以内に、なんらかのつまずきを経験した人は、退職あるいは部署を変わることで、成果を出していたんだそうです。

この結果から、『無理に3年頑張るより、サッサと移動した方が良い』って事になります。

つまずくってことは、『自分にあってない』って事かもしれません。

サッサと場所を変えて、『自分の力を発揮しましょう』ってことでしょうか?


一理あるかもしれない

日本人は、『型にはめる』傾向が強いと思います。

『こうでなければいけない!』みたいな風潮があると思うんです。

これって、良い事もあるんですが、息苦しさを感じてしまう事もあるんです。

その部署に合わなければ、無理することはない。

この記事を読んで、自分の考え方が間違っていたかな?って思った次第です。

最後に

僕は、会社を早期退職してから、考え方が少しずつ変化してきています。

『人は、こうでなければいけない!』ってことは、あまり無いんじゃないか?

たとえば、『熱く生きなければいけない』とか、『仕事に打ち込まなければいけない』とか。

ホントに、そうなんだろうか?

みんな、それぞれで、十分なんじゃないか?

ですが、強いて言えば、人は『やさしくある事、人の為にある事』

これは、人として、必須項目なんじゃないかと思っています。

それ以外は、『どうでもいい』って、感じています。

すみません。偉そうなこと書きました。

今日も、明るく・楽しく・優しく・感謝して過ごしていきたい思います。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。