退職後のお金の使い方。節約しすぎても仕方がない。計画的に使いましょう。

 

こんにちは。たかです。

僕は2019年3月末で、会社を早期退職しました。

そして、無職生活を楽しんでおります。

現在の収入は、妻のアルバイト代と雇用保険くらいです。

でも、雇用保険は、1年間しかもらえませんので、その後は、妻のアルバイト代のみ。

しかも、いつ妻もアルバイトを辞めるか分かりません。

非常に不安定な家計なんですが、それでも、楽しく生活しております。

さて、こんな記事を見つけました。

『通帳には1000万円あるが… 定年後節約に努めてきた70代男性の後悔』です。

ちょっと、自分と置き換えて読んでしまいましたね・・・

どんな内容だったか?

節約に努めた結果・・・

この記事に登場するのは、77歳の男性の方です。

奥さんは、昨年亡くなられたようで、現在、1人暮らしのようです。

退職後に節約をされたようで、月の貯金の取り崩しも、2~3万円程度だったようです。

結果として、77歳になった今でも、通帳の中には1000万円のお金があるんだそうです。

凄いですね。

僕なんか、70歳の時には、貯金は底をついておりますが・・・

ここまでの話しならば、退職後の生活としては、成功されているように思います。

今後の生活にも、金銭面では、大きな不安は無いような気がします。

しかし、この男性は、今までの生活に後悔をしているようなんです。

なぜか?

節約しすぎたのではないか?

この男性は、こんな事を言っています。

『一人になって過去の手紙なんかを整理していたら、同窓生たちからの便りには退職して間もなく夫婦で行った旅行先からの絵葉書が多いことに気づいたんです。私も、元気なうちに海外旅行にでも連れていってあげればよかった。お金があっても彼女がいない今となってはもう手遅れですが・・・』って。

なるほど・・・

自分に置き換えて、考えてみました。

僕も、妻に節約をお願いしすぎているような気もします。

高齢になって、どんなにお金が残っていても、仕方ありません。

あの世に、お金を持って行けるわけでもありませんし。

何のために、生きてきたのか?

お金を貯めるために、生まれてきたのか?

そんな気さえしてしまいます。

ワクワクすることにはお金を使おう!

この記事を読んで、これからは、『ワクワクすることには、積極的にお金を使おう!』って再確認しました。

どうしても、『やってみたい!』『行ってみたい!』『手に入れたい!』って感じる事には、お金を使った方がいいですね。

さらに、『無駄なお金は減らそう』とも思ったわけです。

まだまだ、無駄なお金を使っていますからね・・・

たとえば、電気代。

我が家は、電気代が高いような気がするんです・・・

家族3人で、1万円を超えているそうなんです。

生活費ほど無駄なものはありませんので、極力少なくしていきたいものです。

最後に

お金の使い方って、ホントに難しいです。

使った後に、『あ~、楽しかった!』とか『買ってよかった~!』って感じることが出来ると、一番いいんですがね。

でも、実際に使ってみないと分からないし・・・

あとは、計画的に使うってことでしょうか?

旅行にしても、『旅行費用』を計画して、若いうちに行っておきたいと思います。

あとで、妻に嫌味を言われるのもイヤですし・・・

今後も、ライフプランシートに従って、使っていきたいと思います。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。