営業にもAIが導入されているらしい。はたしてAIが人の気持ちまで読み取ることができるのか?

 

こんにちは。たかです。

先日、とある業界に勤めている友人から、こんな話を聞きました。

『営業トークをAIで診断することになった。』って。

どういう事かというと、今まで行ってきた『営業トーク』と『顧客の反応』を入力すると、次にやったほうがいい『営業トーク』を選んでくれるらしい。

なんとも、便利な世の中になりましたね・・・

営業マンが、売り上げUPするために、何が必要なのか?を考えなくても、AIが教えてくれるってわけです。

ん~、みなさん、いかがですか?

実際に、どんなものか分からないので、なんとも言えませんが・・・

情報が正確でないと間違った答えが出そう

AIって、過去の成功体験から、次に何をやったらいいかを、選択するシステムだと思います。

なので、まず、データベースの時点で、正確な情報が入力されてないと、正しい答えは、出ないように思います。

お客さん、1人1人、状況が違います。

まったく同じ状況のお客さんなんていません。

商談の時のお客さんの立場や環境で、反応はいろいろと変わってきます。

極端なことを言ってみれば、その時に、お客さんが、お腹がすいていれば、感情は全く変わってくるわけです。

営業マンは、その時のお客さんの感情を瞬時にとらえて、提案する内容や話し方を変えるわけです。

はたして、AIがそこまで、出来るんでしょうか?


営業マンの質が低下する

AIで指示された内容を提案するのであれば、営業マンの質は、かなり下がるでしょう。

だって、考える営業マンがいなくなるわけですからね・・・

そんな会社は、売り上げがどんどん下がって、気がついた時には、取り返しのつかないことになるでしょう。

ですが、AIがすべて悪いとも思いません。

AIが得意な分野もあります。

たとえば、会社のホームページやメールを介した営業であれば、AIの方が、効率よく、より多くの顧客が望む提案を、提示することが出来るでしょう。

使い方次第ですよね。

社員が正確な情報を入力するか?

売り上げが上がらない営業マンは、正直に情報を入力するとは思えません。

だって、売り上げが上がらない人って、行動が少ないことが、一番の原因です。

なので、入力する情報も少ないでしょう。

そうなれば、会社から、『なんで、このくらいの情報しかないんだ!』って、怒られるわけです。

結果、営業マンは嘘の情報、あるいは、想像して自分勝手な情報を入力することになります。

もう、何の意味もありません・・・

最後に

僕は、今後一切、営業をすることは無いと思います。

人に気を遣う事は、辞めたいと思います。

ですが、『どうやったら、うまくいくのか?』って考えるのは、嫌いではありません。

特に、やってみたいことに関してであれば、夢中になって、考える事でしょう。

そんな時って、ホントに楽しいんですよね。

寝る間も惜しいくらいに。

これからは、楽しい事に時間を使っていきたいと思います。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。