税金減るからトリガー条項発動に反対だと?日本は大丈夫なのか?

 

こんにちは。たかです。

今日、こんな記事を見ました。

『トリガー条項発動なら「佐賀県税収50億円減」 知事、否定的見解』です。

佐賀県では、トリガー条項が発動された場合、2022年度の県税収が約50億円減少するらしい。

なので、佐賀県知事さんは、トリガー条項の発動に関しては、否定的な考えなんだそうです。

具体的には、県知事さんは、こう言っています。

『50億円は非常に大きな額。一度解除してしまうと、皆さんのために使う税源という意味で非常に厳しい状況になる』

『できれば恒久的な措置ではなく、補助制度などの形で対応するのが望ましいのではないか』と言っているみたいです。

みなさんは、どう思いますか?

トリガー条項ってなに?

まず、トリガー条項って、何なんでしょうか?

調べてみたら、こう書かれていました。

トリガー条項とは、『あらかじめ決められていた一定の条件を満たした場合に発動される条項の事』だって。

では、あらかじめ決められていた条件とは何か?

それは、『ガソリン価格の平均が3か月続けて1リットルあたり160円を超えた時』なんだそうです。

その時に、『税率上乗せ分(約25円)を減税する措置』らしいです。

しかし、今は、東日本大震災の復興財源を確保するため、トリガー条項は一時凍結されているんだそうです。

でも、今のガソリン代の高騰は、国民にとっては、かなり厳しいですよね。

なので、トリガー条項の凍結を解除して、ガソリンの値段を下げたほうがいいと言っているわけです。

それに対して、佐賀県の知事さんは、反対しているわけなんですね・・・

その理由は、『税金が減るから・・・』だって。

何言っているんだ?

県知事さんは、こう言っています。

『一度解除してしまうと、皆さんのために使う税源という意味で非常に厳しい状況になる』って。

そもそも、ずっと凍結しているのがおかしいわけで、いつかは解除するでしょ?

そして、税源が減るのなら、対策を考えるのが、県知事さんの仕事じゃないんですかね?

たとえば、無駄な支出を洗い出すとか・・・

もっと言えば、国に対して、『地方交付税を増やしてくれ!』って言えばいいんじゃないんですかね。

国なら、お金を作ることが出来ますからね。

税金が減るから、減税しませんって、県民の生活より、お金の方が大事だって言っているわけですよ・・・

佐賀県のみなさん、よーく考えたほうがいいですね。

最後に

とっても残念な記事でした・・・

政治家の人って、国民・県民の生活より、お金の方が大事なんですね。

お金なんか、どうにでもなるのに。

岸田さんなんか、インドには、何兆円も支援するそうです。

きっと、ウクライナにもするんでしょうね。

それは、それで結構だと思います。

ですが、国民には、たった25円の減税すらしてくれない。

外国にお金支援するのなら、国民にも支援してほしいですよね・・・

日本は、どうなっているんですかね?

本日も最後までお付き合いありがとうございました。