平均寿命までなら1000万円あればいい。長生きリスクを軽減する方法とは?

 

こんにちは。たかです。

『老後2000万円不足問題』は、大混乱になっていますね。

党首討論なんか、やってましたけど、たったの45分で何が分かるんですかね?

政治家って、『ホントに、やる気あるのか?』って疑ってしまいます。

政治家のお給料を、年収400万円くらいにしたらどうですかね?

そうすれば、ホントにやる気のある人しか、やらないでしょう?きっと。

まあ、政治家のお給料って、政治家自身が決めるんでしょうから、安くなることなんか無いでしょうけど・・・

さて、今日は、『ホントにお金が無い人は、退職後にどうしたらいいのか?』について、僕なりの考えを、書いてみたいと思います。

平均寿命は何歳?

現在、日本人って、男性で80歳、女性で86歳くらいまで生きるみたいです。

ですので、100歳まで生きることを念頭に、貯金をする必要はないわけです。

しかも、健康寿命になると、何歳だと思いますか?

男性で71歳、女性で74歳なんだそうです。

健康寿命と平均寿命の差は、男性で9年、女性で12年あります。

この間は、どうなっているかと言えば、『介護』されているわけです。

みなさん、そこまでして長生きしたいですか?

平均寿命まで生きるとしたら、いくら必要か?

金融庁が発表した資料を基に考えてみます。

毎月の生活費は26万円、年金支給額は21万円で、毎月5万円足りないってことでした。

仮に、65歳までしっかり働いて、それから年金をもらったとしたら、どうなるでしょうか?

男性の平均寿命である80歳まで生きたとします。

65歳~80歳までの15年間は、いくら必要になるでしょうか?

5万円×12か月×15年=900万円

平均寿命までなら、65歳の時点で、約1000万円あれば、十分生きていけます。

70歳までなら、もっと少なくてもOKです。

ちゃんと、80歳で人生の幕を下ろすことが出来ればいいわけですね。

そんなに都合よく生きることが出来るのか?

僕は、こう考えています。

『健康を自分でコントロールすること!』です。

そのポイントは何か?

それは・・・

医者にかからない

人間が病気で死ぬときは、心筋梗塞・脳卒中・ガンのいずれかです。

心臓や脳がダメになる時は、ほとんどの場合、高血圧・糖尿病が原因です。

ところが、心臓や脳がダメになって突然倒れたとしても、今の医療だったら救命されてしまいます。

『命を助けないで!』って言っても無理です。

救急車に乗せられて、命を救ってくれます。

しかも、心臓や脳がダメになった時って、後遺症が残ることが多いです。

そうなると、本人もダメージを受けますが、家族にも迷惑をかけてしまいます。

ですので、心臓や脳は大事にしないといけません。

その為には、高血圧や糖尿病にならないように、日ごろの生活に注意しないといけませんね。

一方、確実に死に至らしめるものは、『ガン』です。

ところが、『ガン』も早期発見すれば、命が助かります。

ってことは、生きておきたい年齢までは、健康診断をしっかり受けて、ガンの早期発見をした方がいいです。

でも、それ以降は、医者にはかからない。

『ガンを見つけない』ってことですね。

これが、いいんじゃないかと思うんです。

たとえば、80歳まで生きたいとすれば、75歳までは健康診断を受ける。

それ以降は、かなり病状が悪くなるまで、医者にはかからない。

そうすれば、ガンが見つかった時には、『手遅れ』になっている事でしょう。

あとは、死を待つのみ。

最後に

今日は、極端なことを書きました。

ですが、最近、『安楽死を法整備したほうがいい』という意見を目にします。

現実的には、日本では無理じゃないでしょうか?

それよりは、『自分が望まない医療は受けない』ほうが、より現実的じゃないかと思うんです。

僕の場合、70歳以降は、『ガン治療は受けません!』みたいなことです。

そうすることで、お金の心配をすることがなくなるわけです。

もうそれ以上、長生きしませんから。

長生きしようと思うと、お金の心配が出てきますからね・・・

今日は、ホントに極端なことを書いています。

ですので、『こんな変な考えをしている人間がいるんだなぁ』くらいの感じで、読んでもらったらうれしいです。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。