会社に適応できなくなったら辞めたほうが良い。自分の判断を頼りにする

 

こんにちは。たかです。

もう、日曜日になってしまいました。

休日は、時間が過ぎるのが早いですね。

明日は、仕事です。

また、地獄の1週間が始まってしまいます。

僕は、来年3月に退職しますので、あと少し耐えれば、この地獄から抜け出すことができます。

もし、これが、あと10年続くとしたら、精神的に持たないでしょうね。

なんで、こうなってしまったか・・・?

会社に適応できなくなった

1番の原因は、これだと思います。

会社って、偉い人たちが変わると、仕事に対する、考え方ややり方が、変わってしまいます。

この前まで、『良し』とされていたことが、突然、『ダメ』ってなるんですね。

もう、ついて行けません・・・

若いころは、なんとかついて行けてたんですが、もうダメですね。

なぜ、ついて行けなくなったのか?

年を取ってくると、先が見えてしまっているからでしょうか?

会社が言っていることが、『間違っている』って分かるんですよね。

現場にいるのは、僕たちですから。

会社の偉い人は、現場の事は知りません。

いろんなデータから、今後の事を予測しているんでしょうが、数字からでは判断できないことが多いです。

そのうち、『間違っていました。もとに戻します』なんてことが、よくあります。

不思議ですね。

何度、失敗すれば、分かるのでしょうか?

意味のない仕事ばかりで疲れる

どんどん、意味のない仕事が増えています。

業務量ばかりが増え、生産性は落ちる一方です。

しかしながら、結果だけは、求められる。

なんか、矛盾しています。

どこまで、頭が悪いのか・・・

もう、泥船に乗っている気分ですね。

きっと、いつか沈んでしまうでしょう。

泥船会社は辞めたほうが良い

僕みたいに、会社について行けなくなった人は、辞めたほうが良いです。

働く場所なんて、いくらでもありますし、節約すれば、なんとかなりそうです。

無理して、自分を押し殺してまで、働くことはないと思います。

こんな会社は、いつか沈んでいきます。

そして、『船が沈む』って分かったら、リストラして、僕のような年寄りの乗組員を減らしにかかります。

しかも、だれも、責任取らずにです。

最後に

『意味のない仕事を、一生懸命にさせる』

こんな会社にお勤めの方は、ご注意ください。

大企業でも同じです。

大きいから、『沈まない』なんて言う幻想は、持たない方がいいです。

気がついた時は、沈みかけているかもしれませんよ。

僕は、運よく、脱出が出来そうですが、残った人たちが心配ではあります。

おそらく、数年後に、さらにリストラを実施することでしょう。

人を減らすことしか、再建のやり方を知らない会社って、ほんとに悲しい限りです。

本日も最後までお付き合い頂きありがとうございました。