年収1000万円でも余裕がない?お金を使わない生き方を考えたほうがいいと思う

 

こんにちは。たかです。

年収1000万円もらっても、生活に余裕がないんだそうです。

じゃあ、500万円だったら、どうなるんですかね?

僕なんか、とんでもなく、苦しい生活をしていた事になります・・・

だって、かなり、安月給でしたからね。

もし、妻が働いてくれなかったら、大変でした。

でも、我が家は、そんなに余裕が無いなんて、感じませんでしたけどね。

なぜ、年収1000万円あっても生活が苦しいのか?

ある記事を読みました。

そしたら・・・

ちょっと、極端な人ですが、年収1000万円を超える人って、こんな風にお金を使っているんですね。

住宅ローン6500万円?

年収1000万円って、手取りで、どのくらいなんですかね?

おそらく、ボーナス無しにすると、月に約65万円くらいですかね。

そんなご家庭が、6500万円の住宅ローンを組んだら、どうなるんでしょうか?

仮に、6500万円のフルローンで、金利1%で35年返済だったら、月の支払いは、約19万円くらいです。

月の手取りが65万円あったとしても、のこりは46万円になってしまいます。

私立大学・私立高校

子供が2人いても、私立に進学すれば、学費は高いです。

しかも、大学に入って、下宿するのであれば、4年間で約1000万円は必要になるでしょう。

月額にしたら、約20万円です。

私立高校だって、3年間で、約300万円は必要です。

月額にすれば、約8万円です。

もし、子供2人、私立大学と私立高校に進学していたら、月に必要な金額は、20万円+8万円=28万円ってことになります。

住宅ローンと学費

もし、住宅ローンの返済と子供の進学が重なったら、どうなりますかね。

住宅ローンで、月に19万円。

子供の学費で、月に28万円。

合わせて、47万円です。

手取りは、65万円ですから、残りは、65万円ー47万円=18万円ってことになります。

僕ら夫婦だけでも、月に15万円ほどかかっています。

なので、18万円では生活できないでしょうね。

ちょっと異常?

まあ、6500万円の住宅ローンを組んで、子供2人を私立に進学させるなんて、ちょっと、異常かもしれません。

とても、年収1000万円では、生活が苦しいでしょう。

ですが、実際にはやっている人もいるはずです。

やってできないことはありません。

でも、老後資金は、ほとんど貯められないでしょうね。

では、なぜ、こうなるのか?

おそらく、お金がたくさんあると勘違いしているんでしょう。

だから、たとえ年収2000万円になっても、生活に余裕は生まれないと思います。

もし、年収が2000万円になったら、高級車を買ったり、外食が増えたりして、さらに、お金を使うようになると思います。

結局、収入が増えても、それに合わせて支出が増えれば、状況は変わらないわけです。

最後に

年収1000万円の人でも、いずれは、お金が入って来なくなります。

公的年金をもらうくらいになるわけです。

であれば、いかに早いうちから、生活レベルを落としていくか?

これが大事になると思います。

でないと、年金だけでは足りません。

貯金をどんどん切り崩して生きていくわけです。

そして、気がついたら、貯金が底をついた・・・

なんてことになりそうです。

お金を使わずに、楽しむ生き方。

これを見つけたほうがいいですね。

きっと、アーリーリタイアを目指している方は、こういった生き方が上手なんだと思います。

お金は最低限あればいい。

それよりは、自由になる時間が大切。

他人に干渉されない時間が大事。

こういった方が多いように思います。

こうなれば、老後破産もしませんし、楽しく生きていくことが出来ると思います。

お金って、ホントに、使い方次第ですね。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。