子供が望んでいる教育を受けさせれば十分。教育費のかけすぎは問題

 

こんにちは。たかです。

お子さんをお持ちのみなさん、教育費ってどのくらい、かかっていますか?

我が家は、あまり、かかりませんでした。

っていうか、かけませんでした。

僕の勤めている会社にも、教育費がかさんで、苦労されている方がいらっしゃいます。

今回の早期退職で、本当は辞めたいけど、辞められない。

理由は、『教育費』みたいです。

50歳くらいだと、ちょうど、子供が大学生になっている頃です。

大学に入るまでに、貯蓄をしていれば、問題ないんでしょうが、小学生・中学生・高校生と、それぞれの時にお金がかかっていたようです。

ですので、大学の学費を貯めることが出来ていないんですね。

僕は、思います。

『ほんとに、教育費って、そんなに必要だったのか?』って。

子供が望まない教育をしていないか?

我が家は、子供がやりたくないことは、させませんでした。

勉強をしたくなければ、しなくてもOK。

やりたいことがあれば、それをやればいい。

そうやって、育ててきました。

長男は、勉強嫌いで、全く、勉強しませんでした。

高校までは行きましたが、そこから、就職して好き勝手にやっているようです。

長女は、長男よりは勉強していましたが、大学進学はしませんでした。

ある職種に就きたいと言い出して、今は、専門学校に通っています。

塾も、長男が、一時期、行っていただけです。

まあ、塾で勉強しないと、高校もいけないくらいアホでしたから・・・

ですので、ほとんど、教育費はかかりませんでしたね。

周りの先輩方の話しを聞くと、奥さんが教育熱心で、塾や習い事をさせている事が、多いみたいです。

子供が、進んでやりたいことならばいいんでしょうが、無理にさせているのならば、やめたほうが良いですね。

お金と時間の無駄です。

子供だって、好きなことをやったほうが、楽しいでしょうから。

こんな記事を見ました。

『50歳貯金ゼロ。お金を教育費に使い果たし、老後が不安』です。

教育費は1000万円

これだけみれば、『そんなもんだろう』と思われるかもしれませんが、この額は、高校生までにかかったお金です。

これから、大学生になれば、更に、お金がかかります。

私立理系で、下宿すれば、追加で1000万円は必要かもしれません。

お金に余裕があるご家庭ならば、問題はないと思いますが、学費に2000万円は、かなりダメージありますよね。

おそらく、私立の中・高に通い、塾にも行っていたかもしれません。

ん~、ほんとに、必要なのかな?

大人になって、役に立つことが少ない

僕は、『勉強なんて必要ない』と言っているわけではありません。

確かに、勉強が必要になる職種もあります。

弁護士・医師など、勉強して国家資格を取らないと、働けない仕事もありますから。

ですが、僕みたいな、ポンコツ・サラリーマンになるのであれば、勉強ってあまり必要ないです。

間違いないです。

ですので、『子供が、将来どうなりたいか?』、『勉強をしたいのか?』を、よく話し合って、選択する必要性があるように思います。

最後に

今日は、ちょっと、失礼な文章を書いたと思っています。

ですが、親が、自分の人生を犠牲にして、子供にお金をかけるのは、あまり、いい方法だと思いません。

必要であれば、お金をかけててでも、子供の夢をかなえてあげたいです。

ですが、子供が望まないのに、教育費をかけていることが多いと感じています。

いかがでしょうか?

まあ、大きなお世話なんですけど・・・

ちょっと、ネットの記事を読んで、感じたことを書いてみました。

本日も最後までお付き合い頂きありがとうございました。