子供が奨学金を借りる時の注意点。

 

こんにちは。たかです。

4月になって、高校や大学に進学された子供さんをお持ちの方も、たくさんいらっしゃると思います。

中には、『奨学金』を借りて、進学されるお子さんもいらっしゃるでしょう。

僕自身も、奨学金を借りて、高校・大学を卒業しました。

我が家の長女も、昨年、奨学金を借りて、専門学校に入学しました。

別に、奨学金って、恥でも何でもないと思っています。

たま~に、『子供に奨学金を借りさせるなんて恥ずかしい』っていう親御さんを耳にしますが、そんなことありません。

ですが、『奨学金』って、『借金』なんですよね。

それは、ちゃんと、考えておかないといけません。

そこで、奨学金を借りる時の注意点を書いておきたいと思います。

借金をしていることを認識すること

僕が奨学金を借りた時、親に言われた事があります。

なんて言われたか?

『あんた、借金して学校に行くんだからね。働くようになったら、返すんだよ』って。

これは、絶対に、子供に言っておかないといけません。

しかもです。

お金を返済するのは、『親』ではないってことです。

子供自身が、働いてお金を返済するってことを、教えておかないといけません。

そうなると、それなりのお給料がもらえるところに行かないと、いけません。

でないと、返済できません・・・

大学在学中から、その意識は持っておいた方がいいです。

我が家の長女も、奨学金をいただいていますが、ある一定の条件の職場に勤めれば、返済が免除されます。

長女はそのことを理解していますので、今のうちから、仕事に対して、覚悟を決めているみたいです。

最新版 奨学金 借りる? 借りない? 見極めガイド ここが知りたかった109のQ&A [ 久米忠史 ]

価格:1,382円
(2019/4/21 12:50時点)

いくら借りているのか?

そして、大事なことは、『いったい、いくら借りているのか?』を知っておくことです。

そして、出来るだけ早めに『いくらずつ、払っていくのか?』を計算することです。

僕は、総額400万円借りていました。

なので、返済も35歳くらいまでかかったと記憶しています。

これが、あやふやだと、仕事を始めてから『えっ、こんなに払うの?』って、なってしまいますので・・・

このくらいの計算は、大学生になれば、簡単に出来ます。

じゃあ、逆算して、どのくらいお給料がいるのか?

だったら、どこに就職したらいいのか?

何をしたらいいのか?

などなど、いろんなことを考えます。

この計算をやらずに就職したら、『奨学金が払えません』とか、『生活が苦しいです』ってなるんです。

当たり前の話しです。

最後に

たしかに、奨学金は借金です。

もしかしたら、名前を変えたほうが、子供たちには分かりやすかもしれませんね。

『オレは、借金して大学に行くんだ!』って、なりますよね。

そうなれば、チャラチャラ遊んでばかりはいられません。

大学生は、社会人予備軍だと思って、勉強も遊びも楽しんでほしいものです。

ちょっと、独断と偏見ばかりの内容ですが、ご容赦ください。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。