子供の結婚式にいくらお金を出すのか?旅行なんて、たまに行ければいい。

 

こんにちは。たかです。

我が家の子供たちは、既に21歳と19歳になり、ほとんど手がかからなくなりました。

娘にはまだ学費がかかっていますが、それもあと2年で終了です。

そうなれば、子供たちにかかるお金は、無くなると思っていました。

ところが・・・

こんな記事を見てしまいました。

『定年後の「子や孫」にかかる出費に要注意!』です。

『まだ、お金がかかるの?』っていうのが、正直な気持ちです。

さて、何にお金がかかるのか?

60代にかかるイベント費

これは、ある定年退職された男性Aさんの方の場合です。

全員がこうなるとは思いませんが・・・

さて、どんなイベントがあるのか?

①自動車の買い替え(2回分)350万円

②子供の結婚費用援助(2人分)200万円

③自宅のリフォーム 200万円

④70歳までには年1回の奥さんとの国内旅行 200万円

⑤孫たちへのお祝い金(4人分)200万円

⑥退職を記念して夫婦で海外旅行 100万円

⑦長男・長女一家と海外旅行 100万円

いかがですか?

もしかしたら、セレブなご家庭なのかもしれませんが・・・

トータルで1350万円が必要になります。

生活費だけでも、2000万円必要だって言っているのに、イベント費がこれだけかかると、大変ですよね。

子供の結婚費用援助っているの?

僕の結婚式は、黒字で終わりました。

ご祝儀がどのくらい貰えるかを計算して、その範囲で収まるように、披露宴の無駄なものは、すべて排除しました。

一番排除したのは、『お花』でしたね。

意外と高いんです。

いたるところに配置されていましたので、ひな壇以外のお花は、すべて撤去してもらった記憶があります。

ですが、誰も気がついていませんでした・・・そんなもんなんですね。

さて、今回のAさんの場合、お子さん1人当たり、100万円を援助するみたいです。

これって、普通なんでしょうか?

いまのところ、僕は考えていません。

『結婚式くらい、2人でやれよ!』っていうのが、僕の本心です。

孫たちへのお祝い金ってそんなにかかる?

Aさんの場合、4人分で200万円を予定してます。

ひとり当たり、50万円ってことです。

孫のお祝いだったら、数万円でいいんじゃないですかね?

我が家も、何十万円もの大金、もらったことないですが・・・

お小遣いの方が、ちょこちょこ取られて、気がついたころには、大金になっていそうです。

注意しないといけませんね・・・

旅行なんてそんなに行かなくてもいい

一番のおどろきは、『旅行に400万円も使うのか?』ってことです。

奥さんとの国内旅行、退職祝いの海外旅行、子供たちと海外旅行。

贅沢すぎます・・・

退職祝いなんて、必要ありません。

僕なんか、『お疲れさまでした!』のねぎらいの言葉すらありませんでしたからね。

年に1回くらい、奥さんと近場に旅行に行くくらいで、十分でしょう。

最後に

切り詰めて生活すれば、2000万円も必要ないと思っています。

僕なんか、年金だけで生活しようとしていますからね・・・

おそらく、僕が年金をもらう頃って、夫婦で15万円あったらいいほうじゃないでしょうか?

今から、最低限度の生活になれておけば、老後にどんな環境になっても、生きていくことが出来るでしょう。

そして、その切り詰めた生活の中でも、楽しみを見つける事が、大事じゃないでしょうかね。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。