40cmのキビレとネコが釣れた。ネコは逃げられましたが・・・

 

こんにちは。たかです。

昨晩、須崎埠頭に夜釣りに行ってきました。

7月、8月と例年に比べて魚の活性が悪く、エサ取り君たちもいないような現状です。

さて、9月になって、どうなっているだろうか?

ちょっとだけ期待しながら、出動いたしました。

まったく反応なし・・・

エサは、カニとアオムシ(アオイソメ)を買って行きました。

釣り場に着いたのは、17時30分くらいです。

まだ、日差しがあって、少し暑かったですが、台風の影響なのか風があり、それほど苦痛ではありませんでした。

ハリにカニをセットして、いつものように、岸壁スレスレにカニを落としていきます。

スルスル~、スルスル~。

スルスル~、スルスル~。

なんと、19時まで、アタリはまったくなし。

流石に、疲れますね・・・なんにも変化が無いと。

僕以外にも、ヘチ釣りをしている方がいたんですが、その方もまったくアタリは無し。

『今日はダメかもしれませんね・・・』って言いながら、その方は場所移動をされました。

どこに行くのか聞いてみると、『荒津のオイルセンター』に行くとの事。

何が釣れるのか尋ねてみると、『クロ、メバル、メイタ(チヌの子供)』が釣れているらしい。(サイズは小さい)

何も釣れないよりは、小さくても釣れたほうが面白いですからね。

しかし、僕は、須崎埠頭を信じて、粘ってみました。

そしたら・・・

40cmのキビレが釣れていた?

アタリも暗くなりましたので、エサをカニからアオムシに変更しました。

夜釣りは、アオムシの方が、アタリが出やすいですからね。

さて、アオムシをハリに刺して、どんどん落としていきます。

落としては止め、落としては止め。

ですが、まったくアタリがありません。

ついには、底にエサが到達するまで、アタリは無し。

その時、メールが入ってきました。

妻からのメールだったので、そのメールを読んで、糸を巻き上げようとした瞬間、『グググー』っと強い引きが・・・

底に着いたアオムシを魚が食っていたんですね。

釣れたのは、このお方でした。

ハイ、40㎝のキビレです。

結構、いい引きしてました。

こんなのが、連発したらいいんですがね・・・

ですが、その後はアタリがまったく無くなってしまいました。

『ん~、エサはあるし、どうしようか?』

『そういえば、荒津は小さいけど、釣れているみたいだし、行ってみるか?』ってことで、荒津に移動してみました。

お客さん登場

荒津に到着して、アオムシをエサに、岸壁スレスレを狙っていきます。

いきなり、20cmほどのメバルがヒットしました。

その後は、手のひらサイズのキビレが釣れ、まあまあ楽しんでいました。

そしたら、このお方が、僕の応援に来てくれました。

目が光って怖いですが、ネコです。

当然、僕の応援ではなく、釣れた魚を狙っているようですね。

でも、このネコが来てから、パッタリ釣れなくなってしまいました。

場所を10mほど移動して釣りを開始です。

ネコさんは、僕の10m後方で寝転んでいました。

『早く魚釣れよ、へたくそ!』って顔で、くつろいでいました。

場所を変えた途端に、手のひらサイズのメイタが釣れました。

魚を釣り上げ、岸壁に下ろそうとした瞬間、何者かが、僕の背後から魚に飛びついたんです!

そうです。

先ほどのネコです。

宙ぶらりんになっている魚に、飛びついてきました。

そして、そのまま魚をくわえて逃走です。

ですが、その魚にはハリが付いたまま。

釣り竿でネコ釣ってしまいました・・・

まあ、ハリスが途中から切れましたので、竿が折れることは無かったんで良かったんですが・・・

でも、あのネコ、魚と一緒にハリまで食べてないだろうな・・・ちょっと、心配です。

最後に

釣りに行ったら、ネコには注意しないといけませんね。

危うく、竿を折ってしまうところでした。

ネコが寄ってきたら、釣れた魚を与えておかないと、僕みたいなことになります。

1匹もらえれば、ネコは満足して、帰っていきますからね。

みなさんも、ご注意ください。

今年の博多湾は、何かおかしいです。

エサ取りの魚もいませんし、セイゴも釣れません。

このまま、シーズンが終わってしまいそうです・・・

こんな年もあるのかな?

本日も最後までお付き合いありがとうございました。