滝川クリステルさん妊娠されたんですね。ハイリスクですが無事に出産してほしい

 

こんにちは。たかです。

小泉進次郎さんと滝川クリステルさんが、結婚されるそうですね。

おめでたいことです。

しかも、滝川さんは、妊娠もされているとの事です。

2重の喜びでしょう。

ですが・・・

僕、ちょっとひねくれているのか、妊娠に関しては、素直に喜べませんでした。

その理由は、滝川さんの年齢です。

報道によれば、41歳と書かれていました。

いわゆる、『高齢出産』ですよね。

世間の方が、この結婚・妊娠をみて、『あのくらいの年齢でも、妊娠OKなんだ!』って、簡単に思い込むのは、危険じゃないかな?って思うんです。

当然、妊娠することは、すばらしいことです。

しかしながら、妊娠・出産は、命がけの行為ですので、簡単に考えない方がいいと思っています。

高齢出産って何が危険?

そもそも、高齢出産って、なんなんだろう?

学会の規定では、『35歳以上の初産婦』のことを指しているそうです。

ですので、滝川さんは、高齢出産にあたるわけです。

では、高齢出産の何が危険なのか?

女性も35歳を過ぎてくると、卵巣の機能が落ちてきますので、妊娠しづらくなったり、妊娠しても染色体異常を起こすことが多くなるんです。

その為に、流産をしてしまったり、先天性疾患の赤ちゃんが生まれてくるわけです。

先天性疾患の中でも、『ダウン症』は良く知られていると思います。

このダウン症は、お母さんが40歳を超えてくると、80人に1人くらいの割合で発症すると言われています。

このことは、ちゃんと、理解した上で、妊娠しないといけません。

でも、意外と知らない方って、多いんですよね。

さらに、赤ちゃんだけが、危ないわけじゃないんです。

お母さんも命がけに

高齢出産になると、赤ちゃんに危険がありますが、それだけではありません。

お母さん自体にも、危険があります。

ひとつには、『妊娠⾼⾎圧症候群や妊娠糖尿病』が発症しやすくなることです。

読んで字のごとく、妊娠中に高血圧になったり、高血糖になったりするわけです。

高血圧や高血糖になれば、お母さんの血管や臓器に障害を与えてしまいます。

さらには、『難産』の危険性です。

高齢出産の場合、子宮頸部が固くなって、なかなか赤ちゃんが出てきません。

さらには、産道も狭くなっていますので、より難産になりやすいんですね。

最終的には、『帝王切開』になるケースも多いそうです。

最後に

意外と、詳しいでしょ?

実は、僕の親戚が産婦人科医なんです。

その人から、教えてもらったことがあるんです。

教えてもらって感じたことは、『子供が生まれることは、当たり前じゃない』ってことです。

『妊娠したら、生まれてくるのが当たり前!』って思うかもしれませんが、そんなことありません。

赤ちゃんが死ぬこともありますし、お母さんが死ぬこともあります。

最悪、両方とも、死んでしまうかもしれないんです。

今の若い人は、そのことを知らない人が多いと思います。

『そのうち、子供が欲しいなぁ~』なんて言っていると、高齢出産になります。

ってことは、命を懸けて、子供を産むという事です。

僕は、この事実だけは、知っておいてほしいと思います。

ですが、『高齢出産は悪い事だ!』と言っているわけじゃありません。

ちゃんと、リスクを知ったうえで、妊娠・出産をしてほしいと思っています。

大きなお節介でしたかね・・・

本日も最後までお付き合いありがとうございました。

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