会社を辞めたら何をしたらいいか分からない。だから、会社は辞めない。

 

こんにちは。たかです。

昨晩は、勤めていた会社の後輩と飲みに行ってきました。

会議の為、福岡に来ていたらしく、飲みに誘ってくれたわけです。

まあ、こんなお誘いも、あと数か月で無くなってくるでしょう。

後輩の彼は、僕より1年後輩なので、年齢は48歳です。

僕とそんなに年齢も変わりませんので、『早期退職優遇制度』を活用して、会社を辞めることも出来たわけです。

ですが、彼は、会社に残りました。

なぜ、辞めなかったのか?

その辺りを、聞いてみました。

ですが、その前に・・・

意外と元気そうですね!

彼と居酒屋で待ち合わせをしていました。

そして、会った瞬間、僕に対して、彼が言った言葉です。

彼は、僕が会社を辞めたことで、『ガクッ』っとなっていると思っていたそうです。

別にクビになったわけじゃありませんから・・・

こちらから、『辞めてやる~』って感じで、会社とおさらばしたので『ガクッ』とはなりません。

ましてや、会社を辞めて、自由な時間を自由に生きていますからね。

なぜ、会社を辞めなかったのか?

彼に、単刀直入に聞いてみました。

『なぜ、辞めなかったの?』って。

そしたら、彼は、こう答えました。

『まず、家のローンが残っている。もう一つは、子供が大学生になる』

この2つが、会社を辞めなかった理由みたいですね。

だいたい、この2つの理由で、会社に縛られちゃいますよね~。

ですが、本当の理由は、これじゃなかったんです。

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本当の理由とは?

彼は、こう続けました。

『会社を辞めたら、何していいか分からなくなる。そんな自分が怖いんです』って。

え~!

こんな人って、やっぱり、いるんですね。

もう、会社の仕事しか、やることが無い、みたいな。

でも、12年後には、『定年退職』が待ち受けています。

どうするんでしょうかね?

おそらく、こういった方が『雇用延長』をするんでしょう。

そして、死ぬまで働き続ける。

まあ、自分が望んだことならば、幸せなのかもしれませんが。

僕には、無理無理ですけど・・・

最後に

4月以降の会社の動きについても、教えてもらいました。

新社長になって、いろいろと変化が起こっているようでした。

今まで以上に、会社のルールが厳格化され、やれることが狭まったみたいです。

これを聞いて、『あ~、やっぱり、会社を辞めて成果だった!』って感じました。

これ以上、イヤイヤ仕事を続けることは、出来ませんでしたからね。

無職の僕は、時間を忘れて、深夜までお酒を飲んでしまいました。

これも、『退職者の特権』ですね。

今日、彼は、地獄のような、二日酔いの1日を過ごしている事でしょう。

絶対に退職したことを後悔しないよう、明るく・楽しく・やさしく・感謝して生きていきます。

そして、僕にも、みなさんにも、良いことがたくさん起きますように。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。