仕事の進捗確認の面接が始まった。後輩たちは大炎上。1日も早く会社辞めよう

 

こんにちは。たかです。

数日前から、『進捗面談』なるものが、会社で始まりました。

これは、『自分の仕事の進み具合が、どうなのか?』を、会社のお偉いさんの前で、発表するというものです。

1人当たり、1時間くらい、面談をやっています。

僕も、数年前に、この面談を受けたことがありますが、ハッキリ言って、嘘ばっかりついてました。

『どうやって、この面談をクリアするか?』が、一番の目標です。

なので、こんな面談を、いくらやったって、なんの進歩もありません。

ですが、未だに、こんなアホみたいな事やってるんですね・・・

個室で面談が行われるわけですが、部屋から出てくる後輩たちは、ほとんど、『抜け殻状態』です。

やる気なんか、まったく感じません。

『もう、イヤだ~!こんな会社、辞めてやる!』って、叫んだ後輩もいました。

みなさん、どう思いますか?

どんなことやってるのか?

簡単に言うと、『自分の仕事の目標に対して、何を実行しているか?結果はどうなっているのか?』を発表します。

その結果を聞いて、お偉いさんから、『ダメ出し』が連発するわけです。

『問題は何だ?』、『課題はなんだ?』、『その原因はなんだ?』、『で、対策は何するんだ?』って、次から次へ質問が飛びます。

あらかじめ、対策は練っていくんですが、予想外の質問が来たら、ほとんど、答えることは出来ません。

そして、お偉いさんから一言、『そんなことじゃ、ダメだ。やりなおしてこい。』って。

ハイ、再面談になります・・・

もう、ボコボコにされますから、面談がおわったら、帰りたいくらい疲れ果てますね。

面談をやって、成果はあるのか?

僕は、逆に、お偉いさんに面談してみたいですね・・・

『この面談をやって、成果は出たのか?』って。

まったく、検証してないと思います。

これだけ、やる気が無くなれば、成果なんて出ませんよね・・・

面談をやっている時間が、もったいないです。

そんな時間があるのなら、お客さんのところに行った方がマシです。

もう、サラリーマンって、アホばっかりで、イヤになります。

最後に

サラリーマンって、無駄な仕事を一生懸命します。

その時間は、まったく生産性がありません。

そして、やる気をなくします。

当然、お客さんにも、やる気の無さが伝わってしまいます。

そうなれば、お客さんは、僕らの事を信用してくれません。

結果、売り上げが上がらなくなります。

簡単な事です。

ですが、会社で偉くなった人は、そんなこと忘れています。

面談して、部下を怒ることで、自分のストレスを発散しています。

バカです。

こんな会社は、1日も早く辞めないといけない、再確認しました。

僕らの時より、エスカレートしていましたので・・・

末期症状です。

みなさんの会社でも、おかしなことを、平気でやっているようだったら、辞める準備をした方がいいですよ。

会社に慣れてしまってはいけません。

何が正しいのか?

自分の判断軸は、大切にしたいと思いました。

本日も最後までお付き合い頂きありがとうございました。