消費税って、以前より、多く取られてますよ。僕は、気がつきませんでした。

 

こんにちは。たかです。

みなさんは、『物価が上がったなぁ・・・』って感じていますか?

日銀の黒田さんは、あまり感じていないみたいですが。。。

僕なんか、妻にチョコレートすら、買ってもらえない状況になっています。

なんとかしてほしいですね。

いちばん簡単な方法は、消費税をゼロにすることです。

そうすれば、8~10%の税金を払わなくていいので、手出しは減りますよね。

しかし、我らの岸田さんは、『消費税を触ることは考えていない』と言っています。

鬼みたいな人ですね・・・

減らすわけない

今日、こんな記事を見ました。

『物価上昇9%で「消費税1.8兆円負担増」の衝撃試算! 岸田政権は“隠れ増税”で左うちわ』です。

この記事によれば、『税率アップとは違う形での増税です!』と書かれています。

どういうことか?

記事の中に、このようなことが書かれています。

『石油情報センターによると、6日の全国のレギュラーガソリン価格は1リットル=170円。1年前の153円より17円値上がりしている』

『このうち消費税額は14円から16円へと2円増えている』

『年間のガソリン消費量は約4500万キロリットル。仮に1年間、2円アップが続けば、消費税の税収額は約900億円も増える』って。

国民からすれば、本体価格は値上がりし、さらに消費税まで増えているんです。

ちなみに、立正大客員教授の浦野さんの試算によると、物価が1%上昇すれば、年間の消費税額は約2000億円増えるんだそうです。

よーく考えてみれば、当たり前の話ですね。

本体価格に消費税がかかるわけですから、本体価格が上がれば、消費税額はUPします。

財務省からすれば、消費税率を上げなくても、税金を多く取ることが出来る。

こんないいことありませんよね。

『どんどん値上がりしろ!』って思っているのかも。。。

岸田さんも黒田さんも、財務省の味方なんでしょうか?

国民なんか、どうでもいいんでしょうかね?

おかしくないか?

今のような国民生活を置き去りにする政治でいいんでしょうか?

いろんな考え方があるかもしれませんが、僕は、間違っていると思います。

国民から、どんどんお金を吸い上げて、生活を苦しくする。

諸外国には、どんどん経済支援をするのに、国民には支援なし。

支援するどころか、お金をむしり取っていく・・・

そんなに、税金が欲しいのか?

なんのために、そんなことするのか?

国の借金を返済するため?

なんだか、変な国だなぁ・・・って思います。

こんなことやっている国って、あるんだろうか?

『プライマリーバランス黒字化!』なんて言っている国、あるんだろうか?

最後に

今後、どんどん物価は上がっていくそうです。

消費者物価指数が、企業物価指数の9%台に近づいてもおかしくないそうです。

もし、そんなことになったら、おそろしく、モノの値段が上がりそうですね・・・

外国は、インフレになっていますが、賃金も上がっています。

まあ、賃金が上がるから、インフレになっているのかもしれませんがね。

しかし、日本は賃金が上がらず、インフレになっていますので、国民生活は、非常に苦しくなるはずです。

そこに、消費税です。

もしかしたら、岸田さんは、消費税を上げるかもしれません。

そんなことになったら、もはや、投資なんかできるお金は残りませんよね・・・

どうするんだろうか?

消費税に関しては、参議院選挙の争点になっても、おかしくないと思うんですがね。。。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。