まだこんなことやっていたのか?自分が体験しないと分からない?

 

こんにちは。たかです。

今日、こんな記事を目にしました。

『吉村洋文知事がコロナ濃厚接触者の隔離制度の廃止を訴える「メリットよりデメリットの方が大きいと思います」』です。

この記事によれば、吉村さんって、娘さんがコロナ陽性になり、濃厚接触者扱いのため、自宅待機していたそうです。

未だに、『濃厚接触者を自宅待機させる!』とかやっていたんですね。

みなさんは、知ってましたか?

僕は知りませんでした・・・

たしかに、初めの頃は、コロナが何者か分かりませんでしたから、『濃厚接触者を閉じ込める!』っていうのも、分からないでもありません。

しかし、今となっては、もう、そんなに警戒するような感染症ではなくなったと思うんですがね。

体験したから?

自宅待機期間を終えた吉村さんは、こんなことを言っているみたいです。

『改めて思います。これまで濃厚接触者の待機期間の短縮等を訴えて、一部実現もしてきましたが、「濃厚接触者の社会からの隔離制度は廃止」すべきと思います』だって。

今ごろ、何を言っているんでしょうかね・・・

自分が体験したから、こんなこと言っているんでしょうか?

さらに、こう続けています。

『何らの症状も出ておらず、健康で元気な社会人や学生を社会的に隔離するのは、メリットよりデメリットの方が大きいと思います』って。

ずいぶん前から、いろんな人が、これを言っていたと思うんですがね・・・

まあ、遅いですが、気がついてくれただけでも、いいのかもしれません。。。

後遺症が心配

話は変わるのですが、最近、『コロナ後遺症』の話題が多くなってきています。

コロナ感染症自体は、軽い症状で終わるけど、その後に症状が残って、日常生活に支障が出ると言っているんです。

なので、『ワクチンを打って、コロナに感染しないようにした方がいい!』と言っている医師がいます。

これって、どうなんでしょうか?

ワクチンを打ったら、後遺症は残らないんでしょうか?

後遺症が残った人は、どういった人なんでしょうか?

コロナと関係するのか?

それとも、ワクチンと関係するのか?

そもそも、後遺症は、なぜ起こるんでしょうか?

もし、ワクチンを打った人がコロナに感染した場合、高率に後遺症が残るのであれば、打たない方がいいかもしれません。

こういったことをハッキリさせずに、『ワクチンを打て!』というのは、ちょっと、乱暴ではないのか?

僕は、ちょっと、心配になっています。

医療を科学的根拠なしにやるのって、こわいですね。。。

最後に

諸外国では、『コロナ=風邪』みたいな感じになってきています。

マスクを外す方向になってますしね。

でも、未だに、日本では2類相当の感染症で、マスクは外せそうにありません。

こんなことしてたら、ますます、経済格差は広がりそうです・・・

日本だけ、お金の循環が悪い国になるわけです。

コロナを軽視してはいけませんが、ある程度の感染は覚悟して、生活するしかないと思います。

僕としては、コロナはインフルエンザと同じ感覚です。

インフルエンザに感染すれば、かなりつらい状態になります。

しかし、近くのクリニックに行けば、治療薬を出してもらえますし、すぐに死んでしまう事もありません。

コロナも、こんな風になればいいと思います。

現に、コロナで死者が多発したり、医療崩壊が起こっているわけではありません。

なのに、どうして、日本は、こうなのか・・・

コロナを2類相当にしておいた方が、利益を得る人がいるからなのか・・・

みなさんは、どう思いますか?

本日も最後までお付き合いありがとうございました。