こんな考えで政治家やっていたのか?人として、どうかしてると思う。

 

こんにちは。たかです。

今日、こんな記事を見ました。

『橋下徹氏 若者の投票率を上げるための秘策を語る「これは法律を変えなくてもできる現実的な案かなと」』です。

もう、この記事を読んで、ガックリしました。

橋本さんって、ホントに、何を考えて政治をやっていたのか?

この記事の中で、橋本さんは、若者の投票率を上げる秘策について、こんなことを言っています。

『僕は大阪で徹底してたのは“高齢者の予算を若者に回します”と高齢者から反発をくらうけど現役世代重点投資を初めから打ち出して選挙をやってました』

『各知事や市長か若者候補者が“予算の何パーセントを若者に回します”と宣言すれば、若者が自分一票で予算についてイエスノーを言える機会を与えれば、投票率は上がると思います』だって。

何を言っているのか・・・

対立をつくるだけ

『高齢者の予算を若者に回します』って、おかしくないですかね?

こんなやり方したら、『高齢者VS若者』になりませんかね。

どうして、橋本さんって、対立構造を作りたがるんでしょうか?

こんなことしてたら、日本人が分断されます。

橋本さんは、日本人をバラバラにしたいんですかね・・・

高齢者にも、若者にも、お金が循環するようにしたらいいんじゃないでしょうか?

アメリカやヨーロッパ諸国では、景気がよくなっています。

どうしてなのか?

答えは、簡単だと思うんですがね。。。

若者を金で釣っている

そして、『予算の何パーセントを若者に回します』なんて言ったら、若者は喜ぶに決まっています(たぶん・・・)。

ってことは、単に、橋本さんは、お金で若者を釣っているに過ぎません。

言い換えれば、『高齢者の予算を君たちに回すから、投票してくれない?』って言っているようなものです。

予算は、投票率を上げる為に組むものではありません。

なにか、ズレてますよね・・・

最後に

こんな、とんでもない人が政治家やっていたとは。。。

維新の会のような緊縮財政の政党は、『どこかの予算を減らして、その分をどこかに回す』みたいな事をやります。

これは、うまくいけば、一番効率のいい方法だと思います。

しかし、これって、そんなにうまくいきますかね?

『使わない病床はお金の無駄だ!』とか言って病床を減らしたら、疫病が流行って対処できず、死人が大勢出た。

ある都道府県で、こんなことが起きましたよね。

なので、『どこの予算を減らしたらいいのか?』って、難しいと思います。

会社の予算を減らすことでも難しいのに、国家の予算を減らす事は、無茶苦茶、難しんじゃないでしょうかね・・・

であれば、予算を増やすだけでも良いような気もするんですが。

先日、G7の政府債務残高の増加率を見ました。

具体的には、2001年の政府債務残高に対する、2021年の割合を見ています。

すると、こんな感じになっていました。

◉アメリカ:約5倍

◉イギリス:約6倍

◉カナダ:約3倍

◉フランス:約3倍

◉ドイツ:約2倍

◉日本:約1.8倍

実は、日本政府は、この20年間、お金を使ってないんです。

20年間で、たったの1.8倍にしかなっていません。

あのドケチのドイツよりも増やしてません。

これも、GDPが伸びない、ひとつの理由かもしれません。

こういったことを若者が理解するようになれば、投票率も上がるかもしれません。

なので、参政党がやっている事は、もしかしたら、若者の投票率UPにつながるかもしれませんね。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。