オミクロン株の特徴って知ってますか?この特徴は、ある病気と同じです。

 

こんにちは。たかです。

今日、こんな記事を見ました。

『オミクロン株「4つの特徴」を急拡大する沖縄の医師が解説』です。

この記事の中で、沖縄県で呼吸器感染症が専門の医師が、オミクロン株の特徴を語っています。

みなさんは、オミクロン株の特徴って知ってますか?

僕は、知りませんでした。

テレビを見ても、あまり、報道してないですよね。

『今日の感染者数は○○名で、先週の○○倍になりました!』みたいな報道ばっかりですからね。

では、この記事に書かれているオミクロン株の特徴について書いてみたいと思います。

肺炎が少ない

この記事の中で、呼吸器感染症専門医は、こう言っています。

『これまでの新型コロナウイルスは、軽症(時には無症状)でも検査すると肺炎という患者がいました』

『しかし、オミクロン株は逆に症状が非常に強い患者でも、肺炎を認める患者は極端に少ない』って。

このことから、重症化しにくいと言われているのかもしれませんね。

では、どんな症状が多いんでしょうか?

風邪に近い症状

つづいて、医師は、こう言っています。

『実際に沖縄県で50人を調べたアドバイザーリボードが公表した症状は、一番多いのが発熱72%、せき58%、全身倦怠感50%。そして、無症状が4%で50人中2人しかいなかったことになります』だって。

発熱・咳・倦怠感って、風邪ですよね・・・

特に、大騒ぎするほどでは無いと思うんですが。

まあ、メディアでは、そんなこと言えないと思いますがね・・・

潜伏期間が短い

さらに、医師は、こう言っています。

『これまでの新型コロナウイルスは4~5日の潜伏期間と言われていましたが、オミクロン株は2~3日と感染から発症までの期間が短い印象がある』

ん~、これに関しては、よく分かりませんね・・・

なんで、潜伏期間が短いって感じるんだろうか?

そして、最後の特徴が、これです。

回復までが早い

最後に、こう言っています。

『病院を受診するころにはすでに回復してきている患者が多く、症状の回復時間が早い印象』だって。

だったら、病院なんか行かずに、家で寝てればいいんじゃないですかね。

そのうち、熱も下がり、咳もおさまるんでしょう。

体力が戻ってくれば、倦怠感も無くなるでしょうしね。

これまでの4つの特徴を見る限り、オミクロンって、風邪なんじゃないですかね?

何が問題なのか?

たしかに、オミクロン株が蔓延して、風邪引きさんが増えるのは困りますね。

あらゆる社会インフラが止まってしまうかもしれませんから。

しかし、数日も経てば回復するわけですから、そこまで、慌てる必要もないと思います。

最も問題だと思うことは、『濃厚接触者を隔離すること』だと思います。

濃厚接触者って、発症はしてないわけですよね。

だったら、検査をやって、陰性なら、いつもどおりに活動すればいいんんじゃないですかね。

濃厚接触者まで隔離したら、人手不足になるのは当たり前です。

風邪を蔓延させたくないから、発症者と接触した人を隔離するなんて、おかしくないですかね?

だって、風邪ですよ。

最後に

オミクロン株も、初めの頃は、正体が分からなかったので、隔離するのも仕方なかったと思います。

しかし、今は、そうではありません。

風邪症状が怖いから、社会活動を抑えるなんて、おかしいと思います。

オミクロン株よりも、インフルエンザウイルスの方が、かなり怖いと思いますがね。

だって、インフルエンザによる死者数は、年に約1万人くらいいると言われています。

それと比べると、オミクロンって、どうですか?

まん延防止等重点措置なんて、やってる場合ですかね・・・

単なる、知事さんの保身じゃないのかな・・・

みなさんは、どう思いますか?

本日も最後までお付き合いありがとうございました。