お金のことばかり考えてケチケチしてはいけません。お金の使い方とは?

 

こんにちは。たかです。

お金のことばかり考えて、不安な毎日を送っていませんか?

『貯金しなきゃ!』って、自分を追い込んだりしていませんか?

あまり、お金のことを考えすぎても良くないですよ。

僕なんか、70歳で貯金が底をつくんですが、そこまで、不安感はありません。

だって、あと20年ありますからね。

生きているかどうかも分かりませんので、考えないようにしています。

それよりも、今は、自由な時間を楽しんでいますね。

さて、今日、こんな記事を目にしました。

『36歳貯金450万円。将来が不安で家族旅行を楽しめません』です。

どうやら、将来を考えると、思い切って娯楽費を使えないみたいです。

やはり、こういう方って、いらっしゃるんですね。

そんなに不安になるような家計なんでしょうか?

登場するご家庭は?

旦那さん38歳、奥さま36歳、8歳と3歳のお子さんがいます。

月の収入は、旦那さんが30万円、奥さま10万円、ボーナスが年に120万円あるみたいです。

月に40万円の収入があるって、なんだか、恵まれたご家庭ですよね・・・

現在の貯金は、450万円あるようです。

支出は?

このご家庭の支出は、こんな感じです。

・住宅ローン:9万円

・車両費:1万7000円

・食費:4万円

・通信費:1万2000円

・光熱費:2万2000円

・教育費:5万円

・趣味娯楽:1万円

・おこづかい:3万5000円

・保険:3万1500円

トータルで、月に36万3000円が、生活費としてかかっているようです。

なので、毎月3万7000円は貯金できるわけです。

しかも、ボーナスからの支出は、帰省費くらいなので、約100万円は貯金に回せるそうです。

ってことは、年にいくら貯金出来るのか?

3万7000円×12か月+100万円=144万円が1年間で貯まっていきます。

すごくないですか・・・

将来不安になるか?

旦那さんが定年になるまで、あと22年あります。

もし、昇給しなかったとしても、144万円×22年=3168万円が貯まります。

今の貯金と合わせると、3168万円+450万円=3618万円が60歳までに貯まるわけです。

お子さんの学費を1人1000万円、用意するとします。

学資保険が400万円ありますので、1000万円×2人ー400万円=1600万円が学費として必要ですね。

すると3618万円ー1600万円=2018万円が残るわけです。

60歳の時点で、約2000万円が残る計算になります。

しかも、これには退職金も入れてませんし、昇給も考慮していません。

おそらく、2000万円以上の貯金をすることが出来るんじゃないでしょうか?

これでも、不安なんでしょうかね?

今の時間は、今しかない

これは、僕が思う事です。

押し付ける気はありません。

将来のことが不安で、今の時間とお金を使えないのは、とっても不幸だと思います。

特に、子供と何か一緒にできる時間なんて、ほんの一瞬です。

中学生になれば、親元から、だんだん離れていきます。

旅行なんて、一緒に行ってくれないかもです。

ですので、子供が小さい時には、少し無理をしてでも、一緒の時間を作ったほうがいいと思います。

あとで後悔しても、時間は戻ってきません。

ですが、お金は戻ってきます。

使うべき時には、思い切って使った方がいいと、僕はいつも思っています。

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最後に

この方も、ちゃんとライフプランを立てておけば、不安になることは無いと思います。

『毎年、このくらいの旅行費を使っても大丈夫!』って考えらえるようになると思うんです。

『なんとなく将来のお金が不安・・・』

これが、いちばん精神的に良くないですね。

僕みたいに、『あと20年後、お金が無くなる!』って分かると、スッキリします。

逆に考えれば、あと20年間は、大丈夫ってことですからね。

お金は、道具でしかありません。

その道具をいかに上手に使うか?

これが、大事なことじゃないでしょうか。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。