運転免許証の住所変更をしてきました。警察官もサラリーマンでした。

 

こんにちは。たかです。

僕は先月末で会社を早期退職して、単身赴任先から実家に戻ってきました。

退職したもんですから、健康保険証は4月に入ってから、すぐに会社にお返ししました、

そしたら、身分を証明するものが、運転免許証くらいしかない。

でも、住所が単身赴任先になっているもんですから、役に立たないわけです。

ってことで、本日、運転免許証の住所変更に行ってきました。

住所を証明するものがない

運転免許証の住所変更って、やったことありますか?

僕は2回目なんで、簡単だって知ってました。

1回目の時は、警察で出来るって聞いたもんですから、『交番』に行ってしまいました。

そこで、『運転免許証の住所変更をお願いします!』っていったら、『ここじゃできないよ』って追い返された経験があります。

そんなんですよね。

『警察署』でしかできないんですよね・・・

今回は、そんなヘマはしておりません。

ところがです。

住所を証明するものがない!

住所を証明するものって、『住民票』、『マイナンバーカード』、『健康保険証』、『公的機関が作成し交付した郵便物』なんです。

なんと、ずべて、我が家には無い・・・

仕方がないので、役場に行って、『住民票』をもらってきました.

ハイ、300円の出費です。

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警察署へ直行

そのまま、最寄りの警察署まで、直行しました。

退職して時間があるっていうのは、良いですね。

何の予定もありませんので、気楽なもんです。

警察署について、『運転免許証の住所変更をお願いします!』って言ったら、親切に教えてくださいました。

待つこと、10分くらいでしょうか?

『この住所で間違いありませんか?』って。

これで、運転免許証の住所変更は完了です。

警察署って、会社より暇そう

警察署に着いてから、中をキョロキョロ見回していたんですが、かなり暇そうでしたね。

まあ、警察が暇だっていうのは、良いことなんでしょうが・・・

ですが、警察官同士で、良くおしゃべりしてましたね。

『何にもする事ないんか?』って感じです。

これだったら、普通の会社員のほうが、働いているかもです。

最後に

警察官も、サラリーマンなんですね・・・

決められた時間には、決められた場所に拘束される。

自分の時間を切り売りして、お金をいただく。

僕が、一番イヤなことです。

何にもする事ないけど、自由に出来ない。

『仕事をしてるふり』をしないといけないんですよね。

逆に考えれば、『仕事のふり』さえしていれば、お給料はもらえるんですが・・・

それって、時間の無駄なような気がします。

可能であれば、出来るだけ早く、そういったことから脱出して、自由な時間を手に入れたほうが、楽しいだろうと思います。

幸せとか、豊かさは、お金ではなくって、自由に使える時間を、如何に持っているか?かもしれません。

僕の勝手な解釈ですがね。

今日は、警察署で、こんな事を考えていました・・・

本日も最後までお付き合いありがとうございました。