アーリーリタイアしても老後破産しない方法。

 

こんにちは。たかです。

今日も、ぼーっとしながら、ブログを書いております。

そこで、『どうやったら、アーリーリタイアしても、老後破産しないか?』を考えてみました。

みなさんは、どう思いますか?

アーリーリタイアしても老後破産にならないためには、『お金を稼いでも、無駄に使わず、貯蓄をしておく!』ってことが出来ればいいわけです。

貯蓄だけでは、インフレ等で不安ですので、投資もしておけば、さらに安心だと思います

そこで、僕が生きてきた約50年の中で、お金を大量に使ったことについて、思い出してみました。

家の購入

今住んでいる家は、僕が建てたわけではありません。

父親が建てたんですが、その後すぐに、仕事を辞めてしまったので、支払いだけは僕がやりました。

家の造りは、全部、父と母が考えたわけです。

なんか、損した気分ですね~。

おおざっぱですが、支払ったお金は、約2,000万円以上だと思います。

さらに、家のメンテナンスで500万円はかかっていますので、総額2,500万円ものお金を使ったことになります。

ですが、これからさらにメンテナンス代はかかりますからね・・・

仮に、月7万円のアパート暮らしをするなら、この2,500万円で約30年は生活出来ます。

家を建てるのと、賃貸で生活するのと、どちらが、お得なんですかね?

僕的には、賃貸の方が、お得のような気もするんですが・・・

子育て費

我が家には2人の子供がいます。

2人とも大学には行っていませんので、他のご家庭よりは、学費はかかっていないかもしれません。

文部科学省が教育費について調査しています。

その結果を見ると、幼稚園から大学まで、すべて公立に通った場合は、約1,000万円かかると報告しています。

ちなみに、すべて私立だった場合は、約2,600万円なんだそうです。

ですが、子育って学費だけじゃないですよね。

ご飯も食べますし、服も着ます。

水も使うし、クーラーなんか、ガンガン使います・・・

そう考えると、子供一人に、2,000万円以上はかかるかもしれませんね。

家なし、子供なしなら楽勝?

『家のローン』、『子育て費用』、この2つの出費がなければ、かなり、出費は抑えられます。

単純に、独身で、家を買わなければ、アーリーリタイアも夢ではありません。

ですが、もっと、確実に早くアーリーリタイアするには、良い方法があります。

それは、『結婚して、共働き』です。

収入が2倍になりますので、貯蓄ができるスピードも、独身より早くなるでしょう。

ただし・・・

アーリーリタイアに関して、奥さんの同意が得られないといけませんがね・・・

ここが、一番ハードルが高いところですかね。


最後に

もし、僕が生まれ変わったとしたら、再度、アーリーリタイアを目指すと思います。

しかも、今より、もっともっといい状態で。

ですので、結婚前から、『僕は、早めに仕事を辞めて、好きなことして生きていきたい!』って、未来の奥さんに伝えるでしょうね。

それを、受け入れてくれる人としか、結婚は出来ませんが・・・

なんか、無駄な妄想をしてしましました。

夫婦2人の生き方もいいですが、子供と一緒に生きていくのも、いい生き方だと思います。

実際に、我が家の2人の子供たちには、いろんなことを教えてもらいましたからね。

そう考えると、お金は潤沢ではありませんが、アーリーリタイアした僕の生活は、恵まれているのかもしれません。

感謝しないといけませんね。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。

夫婦幻想 子あり、子なし、子の成長後/奥田祥子【合計3000円以上で送料無料】

価格:950円
(2019/8/12 11:44時点)