早期退職前の生活費はどうなっているか?

こんにちは。たかです。

みなさんは、生活費にいくら使っているかごぞんじですか?お財布をにぎっておられる方は分かってると思うんですが、パートナーにお任せになっている方は分かりませんよね。注意が必要かもです。

偉そうに言ってますが、僕は生活費がどのくらいかかっているか知りませんでした。嫁さんに全部お任せだったんです。

でも、早期退職が近くなってきたなと思いまして、昨年から家計簿を見せてもらうようにしました。

今日は、我が家の家計簿をご紹介し、今後の対策を練りたいと思います。

2017年 早期退職前の家計簿

まず、我が家のメンバーについてご紹介しておきたいと思います。

昨年は、息子が高校3年生で3月末に卒業して県外に旅立っていきました。娘は4月から高校3年生になり、家から遠い学校に通っていました。

嫁さんは、週に数日のパート勤務で年収は100万円以内だったと思います。

僕の母親も同居してますが、年金暮らしです。

そして僕は、他県で単身赴任中です。月に2回くらいは福岡に帰ります。帰省費は10,000円/回くらいかかります。

さて、おいくらで生活していたのでしょうか?

 

 

 

月の生活費は450,000円

なんじゃこりゃ。そりゃ、お金たまりませんよね。たまるどころか、無くなっていきます。

詳細は以下のとおりです。

食費   55,000
生活雑貨費   20,000
外食費   10,000
被服費   12,000
娯楽費     5,000
医療費     1,000
交通費   18,000
通信費   32,000
教育費   60,000
慶弔費     1,500
その他 105,000
ローン     1,000
保険     7,500
電気   17,000
ガス   11,000
上下水道     9,000
単身生活費   90,000
455,000

驚くべきは、『その他』ですね。10万円を何に使ったか詳細不明なんです。僕もびっくりしました。ちなみに、昨年は貯金は出来ていません。当たり前ですが。

 

早期退職後の生活費を予測する

終わったことは仕方がありません。嫁さんを責めてもいいことはありませんので前向きに考えることにしました。

よく見ると、削減できそうな項目がたくさんあります。

たとえば、娘が学校を卒業すれば交通費・教育費・通信費(一部)はなくなります。僕が会社をやめれば、単身赴任生活費がなくなります。

更には、食費・光熱費も減らすことができると思います。子供たちは、クーラーやら電気やらつけっぱなしです。電力会社の回し者かと思うくらい電気を使います。

これらが無くなると、25万円くらいまで圧縮できそうです。あとは、使途不明の『その他』項目を解明しなければなりません。そこが改善されれば、もしかしたら、20万以内で生活できるかもしれません。

2018年も家計簿をつけてもらっていますが、娘の受験や新生活の準備で使っているようです。まあ仕方ありません。子供のためです。

ですが、5月以降は生活も落ち着いてきていますで、子供たちが巣立った後の生活費がどのくらいになるか、確認していきたいと思います。

 

まとめ

早期退職をするには経済面のポイントがあると思います。

①貯金をためておく ②やめた後も少しは働く ③生活費を少なくする

早期退職まで残りわずかですが、お金を増やすことばかりではなく、生活費をどれくらい削減し、いかにお金が目減りしないようにするかを検討していきたいと思います。

あまり、厳しくすると生きているのがつまらなくなりそうなので、ほどほどがよさそうですね。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。