夫婦で協力すればアーリーリタイアは可能になる。40歳で自由になる。

 

こんにちは。たかです。

突然ですが、みなさんの年収って、いくらくらいですか?

厚生労働省『賃金構造基本統計調査』によると、こんな感じです。

正社員の男性:571万1,000円

正社員の女性:418万7,000円

非正規の男性:337万3,000円

非正規の女性:257万8,000円

こう見てみると、非正規の方の年収って、まだまだ、正社員の方と比べると、安いですよね。

しかし、2015年の時と比べると、その差は、小さくなっているそうです。

《正社員の年収》

2015年:521万円 ⇒ 2020年:521万5,000円

《非正規社員の年収》

2015年:287万5,000円 ⇒ 2020年:294万1,000円

非正規の方の年収は増えていますが、正社員の方の年収は、ほとんど増えていません。

これが、日本の良くないところですよね・・・

さて、このような状況の中で、アーリーリタイアするためには、どうしたらいいか?

もし、夫婦で協力することが出来れば、アーリーリタイアは可能になるのではないか?

そう感じたので、ちょっと、計算してみました。

旦那さんのお給料で生活する

もし仮に、ご夫婦共に、非正規社員だったとします。

旦那さんの年収は337万3,000円、奥さまの年収は257万8,000円だとします。

世帯年収としては、約600万円くらいなります。

そこで、旦那さんのお給料だけで、生活するとします。

ザックリ計算すると、月に22万円くらいで生活すれば、なんとかなります。

ちょっと、苦しいかもしれませんが、お子さんがいなければ、なんとかなりそうですよね。

そして、奥さまのお給料は、すべて投資にまわしたとします。

すると、どうなるでしょうか?

S&P500で運用したら?

奥さまの年収は257万8,000円ですから、月に17万円くらいは、投資にまわすことが出来ます。

このお金をS&P500に連動するインデックスファンドに15年間、投資したとします。

S&P500に連動するインデックスファンドは、ざっくりですが、年率9%くらいで運用されています。

すると、資産はいくらになるのか?

計算してみると・・・

なんと、15年後には、約6500万円の資産になります。

たとえば、25歳から投資を始めたとして、15年後の40歳の時には、約6500万円の資産を持てるわけです。

この6500万円を年率9%で運用しながら、60年間で切り崩していくと、月に約40万円を手にすることが出来ます。

夫婦2人なら、そんなにお金はいらないかもですね。

計算上は、世帯年収600万円もあれば、アーリーリタイア出来るってことになります。

ただし、お子さんが出来れば、ちょっと、話は変わってきますがね・・・

最後に

いかがでしょうか?

ご夫婦で話し合って、資産運用すれば、アーリーリタイアも可能になるかもしれません。

まあ、無理にアーリーリタイアする必要もないんですがね。

今後、サラリーマンは定年が無くなるかもしれません。

能力のある人は、ずっと働けるし、僕のような無能な人は、若くしてクビになる。

そんな時代になるかもしれません。

であるのなら、若いうちから、資産運用をして、リストラに備えておいた方が良いと思います。

生活費さえあれば、好きなことして、生きていけますからね。

その中から、少額でもいいので、自力で稼げるようになれば、楽しい人生になると思います。

会社にしがみつくことほど、つらいものはありませんからね・・・

本日も最後までお付き合いありがとうございました。