若い時にアーリーリタイアを知っていたら結婚しなかったかも・・・

 

こんにちは。たかです。

アーリーリタイアというものを知ったのは、僕が45歳くらいの時です。

その前までは、『人は、死ぬまで働くものだ!』と思っていました。

なぜかと言えば、僕の周りに、アーリーリタイアして遊んで暮らしている大人がいなかったからです。

情報不足だったんですね。

もし、僕が20代の頃にアーリーリタイアを知っていたら、どうしていただろうか?

そんなことが頭をよぎりました。

今日も、お得意の妄想をしてみたいと思います。

結婚したかな?

アーリーリタイアするには、独身の方がいいか?結婚したほうがいいか?悩むところです。

もし、結婚相手もアーリーリタイアを望んでいたら、話は早い。

2人で働き、お金を貯め、ある程度のところでリタイアをする。

ダブルインカムですので、貯蓄するスピードも速くなりますよね。

ただし、子供をどうするかで、意見が分かれそうです。

子供が欲しいってことになれば、子供に使うお金が必要になります。

あるいは、奥さんの職場によっては、育休なんかが取れなければ、退職を余儀なくさせられるケースも出てくるでしょう。

そうなれば、一気に貯蓄するスピードが落ちてしまいます。

ですので、アーリーリタイアをするのであれば、結婚する前にちゃんと説明しておかないといけませんね。

でないと、『離婚』ってことになりかねません。

最も簡単なのは、結婚しないってことですね。

自分1人なら、どうにでも出来ますから。

ん~、僕なら、結婚しなかったと思います。

お金はどうする?

おそらく、ひたすら貯金したと思います。

いまでこそ、株を買ったりしていますが、20代の頃は怖くて手を出さなかったと思いますね。

そして、ある程度年を取ってから、情報を入手しながら株取引を始めただろうと思います。

飲み会も最低限にし、パチンコなんかのギャンブルにも手を出さなかったでしょうね。

ホントに、無駄なお金を使っていました・・・後悔です。

『とにかく、早くお金を貯めて、自由を手にいれるぞ!』って感じになっていたと思います。

何歳で辞めたか?

貯まったお金の額にもよりますが、おそらく、45歳でギブアップしたと思います。

実は、僕が勤めていた会社では、僕が45歳の時に『第1回目の早期退職優遇制度』が発令されました。

きっと、その時に辞めていたと思いますね。

45歳の時には、既に、メンタルやられていましたから・・・

その頃には、1人で生活出来るだけの貯蓄は出来ていたと思います。

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最後に

もし、1人で生きていくのなら、いくらくらい貯蓄があったらいいんですかね?

今の僕なら、月に10万円もあれば生きて行けます。

ってことは、年間120万円です。

45歳で会社を辞めたとしたら、90歳まで残り45年です。

120万円×45年=5400万円必要になります。

でも、年金があります。

仮に65歳から90歳までもらったとしたら、いくらになるか?

年金額が、月に10万円だったとします。

10万×12か月×25年=3000万円ってことになります。

なので、僕が準備しないといけない貯蓄額は、5400万円ー3000万円=2400万円になります。

22歳から45歳までに2400万円貯めればいいわけです。

ってことは、年間にいくら貯めればいいのか?

2400万円÷23年=104万円になります。

104万円を毎年貯めれば、良いってことになります。

月になおせば、8万6000円になります・・・

ん~、ちょっと、ハードル高いかな?

でも、ボーナスなんかがあれば、なんとかなりそうですよね。

いろんなこと書きましたが、別に、アーリーリタイアを勧めているわけじゃありません。

『こんな生き方もあるんだぁ~』くらいの軽い感じで知っておいてもらえたらと思います。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。