アーリーリタイアは手段であって目標ではない。今後、働くことも選択肢のひとつ

 

こんにちは。たかです。

先日、こんなメールをいただきました。

『アーリーリタイアはやらない方がいいです。精神的に追い込まれます。何故なら、お金の心配や世間体が気になるからです』と。

貴重なご意見ありがとうございます。

このご意見は、ホントに、そうだと思います。

いくら、潤沢な資金を準備しても、お金の心配はつきまとうんじゃないかと思います。

実際、今の僕は、お金の面で不安を抱えていますから・・・

それから、世間体ですが、僕自身はさほど気にしてないんですが、家族は気にしているかもしれません。

家族から、面と向かって言われたわけじゃありませんがね。

では、『僕はどんな生き方をしたいのか?』を書いてみたいと思います。

イヤな事をしたくない

僕は26年間、サラリーマンとして生きてきました。

生活の為、会社の言う事に従って仕事をやってきました。

ですが、それも、もう限界でした。

僕が勤めていた会社も、かんぽ生命に近い雰囲気だったんです。

自分たちに利益が出るような事しかしない。

売り上げ重視。

ミスは許さない。

パワハラは、全然減らない。

とにかく、人としておかしなことばかりで、イヤでイヤで仕方ありませんでした。

こういった自分が納得できないことは、やらないでいい生活をしたかったんです。

ですが、こういったことって、どの組織にもあることだと思います。

なので、もうこれ以上、雇われで働きたくないと思ったわけです。

雇われる仕事以外にはなにがある?

雇われる仕事をやらないとしたら、生き方として、選択肢は2つあると思います。

1つは『雇われずに自分の力でお金をかせぐ』、もうひとつは『稼ぐことをやめる(アーリーリタイア)』です。

今僕は、自分でお金を稼ぐことは出来ていません。

ですので、アーリーリタイアになっているわけです。

もし仮に、自分で稼げる仕事を見つければ、僕はアーリーリタイアではなく、自営業者になるわけです。

イヤな事をせず、生活費を稼ぐことが出来れば、最高なんですが・・・

『そんな甘いこと言ってどうするんだ!』ってお叱りがあるかもしれませんが、残りの人生を悔いのないようにしたいんです。


精神的に追い込まれたらどうする?

今後、お金の不安や世間体、生活にハリがないなどの理由で、精神的に追い込まれたらどうするか?

『働きに出る!』ってことで、精神的に軽くなるのであれば、検討の余地ありです。

要は、『雇われる仕事をしたくない!』と『雇われる仕事で精神的に楽になる!』を天秤にかけて、どちらがベストな生き方なのか?

それを、考えると思います。

結果として、『働きに出る!』ことがベストな生き方であれば、すぐにでも、仕事を探すと思います。

最後に

僕は、アーリーリタイアを勧めているわけじゃありません。

『そんな生き方もある!』と選択肢を出しているだけです。

しかも、アーリーリタイアは手段であって、目標ではありません。

僕の目標は、『自分が納得できないことは、やらなくてもいい生活をすること』です。

これを達成する為に、『アーリーリタイア』を選択したというわけです。

幸い、いまのところ、精神的にも安定していますので、このまま、アーリーリタイアを継続してみたいと考えています。

なんだか、言い訳しているような文章になりましたが、ご容赦ください。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。