アーリーリタイアしたからってお金があるわけじゃありませんよ。兄貴!

 

こんにちは。たかです。

以前の記事にも書きましたが、先月になって、やっと義理の両親に、僕が会社を辞めたことを伝えることが出来ました。

正確にいえば、妻が、退職のことを両親に言ったんですがね。

意外にも、義理の父は、アーリーリタイアを認めてくれたんですが、義理の母は、快く思ってないようです。

そりゃ、そうですよね。

で、昨日、義理の兄から、妻にLINEが来たそうです。

その内容とは・・・

お前、食っていけるんか?

義理の兄からのLINEは、こんな内容だったようです。

『たかくん、会社辞めたんだって?食っていけるんか?』って。

おそらく、義理の両親から、情報が入ったんだと思います。

それで、ビックリしたんでしょう。

義理の兄は、僕と同じ年なんですが、下の子供が、まだ中学生です。

まだまだ、仕事を辞めるなんて、想像もしませんよね。普通は。

なので、義理の兄も、心配してくれたんだと思います。

そんな兄に、妻はどう返信したのか?

たぶんね・・・

妻らしい、返信だと思いました。

妻曰く『細かく説明すると、めんどうな事になるんでね・・・』だって。

流石は、家族だと感じました。

アーリーリタイアなんて、どんなに説明しても、理解できない人には、無駄なことです。

分かる人にしか、分からない。

妻は、心得ているようです。

そしたら、兄から、こう返って来たそうです。

『おまえ、すごいなー。そんなに持っとんか?』って。

義理の兄は、我が家が大金持ちだと勘違いしたみたいです。

でも、『49歳で仕事辞めて、その後は無職だ』って聞けば、大金持ちかと思っても、不思議ではありませんね。

ですが・・・兄貴、我が家は、そんなにお金はないんです~!

普通の生活なら10年もたない

僕のライフプランによれば、世間一般のお金の使い方をすれば、我が家の貯蓄は、10年もちません。

ですが、僕の計画では、かなり節制する予定なので、20年もつことになっています。

とはいえ、何かしらの大金が必要な事件がおこれば、すぐさま、転落人生になります・・・

まあ、そうなったら、どこかに働きに行けば良いだけの話しですが。

ってことで、僕は、ちょっと無謀とも思える計画で、会社を辞めたわけです。

アーリーリタイアはやる気次第

最近、思う事なんですが、アーリーリタイアなんて、誰にでも出来るんじゃないか。

会社を辞めて、家でブラブラしていればいいだけですから。

でも、貯蓄が少なかったら、お金のことが心配になって、楽しむことなんか出来ませんよね。

たとえ、5年分の生活費を蓄えていても、働かなければ、6年後には無一文になるわけです。

計算上は・・・

ですが、ホントにそうなんだろうか?

ブラブラしている5年間に、なにか、お金になることを発見するんじゃないか?と思っています。

なんの根拠もありません。

ですので、死ぬほど、仕事や会社がイヤになったら、辞めちゃった方が良いと思うんですよね。(かなり、無責任な言い方ですが)

最後に

いつの日か、義理の両親、義理の兄と顔を合わせる日が来るでしょう。

その時に、我が家はどうなっているか?

ボロボロになっていたら、『ほらごらん、会社なんか辞めるから、こんなことになるんよ!』って言われそうですね・・・

そんな風にならないようにしたいとは思うんですが。

それよりも、毎日を穏やかな気持ちで、過ごしていきたいです。

ん~、親族って、なにかと大変です。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。

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