早期退職したら平凡な毎日に感謝。予定はなるべく入れない。問題は親の介護か?

 

こんにちは。たかです。

今日から、新しい1週間が始まりました。

サラリーマン時代は、月曜日がホントにイヤでしたね。

日曜日の朝から憂鬱な気分が始まって、その夜は寝ることも出来ず、寝酒をしてなんとか寝るようにしてました。

月曜日の朝は、起きた瞬間から機嫌が悪く、そのまま会社に直行してました。

そして、週の初めから、つるし上げ会議に出席して、気分が落ち込む。

そんな気分のまま、お客さんを訪問するという、営業マンとしては、最低な1日です。

火曜日になったら、気分が良くなるかと言えば、そんなことはありません。

金曜日の仕事が終わるまで、気分は落ち込んだままです。

まあ、流石に、金曜日の夜は少しだけ、楽しくなってきますがね。

ですが、それも、ほんのつかの間。

土曜日の夜までの話しです。

日曜日の朝になれば、また、憂鬱な状態になるわけです。

ずっと、こんな1週間を送ってきました。

つらかったですね・・・

今は、そんな生活から、完全に『おさらば』することが出来ました。

そして、3か月が経過しようとしています。

そんな僕が、今、何を思うか?

書いてみたいと思います。

平凡って普通じゃない

今の生活の中で、気が滅入るような出来事は、まったくと言っていいほどありません。

面倒な事もありません。

逆に、ワクワクするほど楽しいこともありません。

気分的には、良いことも無く、悪いことも無く、フラットな毎日を過ごしています。

たまに、『なんか、変化がないな・・・』なんて感じることもあります。

ですが、よく考えると、サラリーマン時代には、こんなフラットな日はありませんでした。

ストレスのかかる上司面談やつるし上げ会議、お客さんからの無茶なクレーム、そんなことに振り回され、気分もささくれ立っていました。

楽しいことなんかありませんし、つらいことばっかり・・・

それに比べれば、今の生活はどうだろうか?

こんな、平凡な日々を過ごすことが出来ているって、普通じゃないですよね。

サラリーマンの方って、なんだかんだで、ストレスを抱えています。

平凡な1日を過ごしていることに対して、しあわせなんだと感謝しないといけませんね。

予定さえ入れなければ良いだけ

自分で何か予定を入れなければ、必然的にやる事はありません。

今、絶対にやらないといけないことって、『月に2回、ハローワークに行くこと』だけです。

それ以外は、まったくありません。

ですので、自分で平凡な毎日を作り出すことが出来るわけです。

でも、これからは、どうなるか分かりません。

この『平凡な毎日』を変えてしまう要素があります。

それは、『母親の介護』です。

子育てが終われば、今度は、介護です。

僕の母親も82歳ですので、いつ介護になってもおかしくありません。

かといって、施設に入れることが出来るほど、資産もありませんし・・・

なんとか、自宅で介護するしかないと考えています。

こればかりは、こちらの都合通りにはいきませんので、振り回されるかもしれません。

最後に

今日は、現状について思う事を書いてみました。

おそらく、今は、神様も楽をさせてくれていると思います。

もう少ししたら、親の介護がはじまり、自由な時間も減ってくると思われます。

そのうち、自分の体調が悪くなって、自由に動けなくなったりして・・・

まあ、これも仕方がない事ですかね?

その時まで、自由な時間を、ゆっくり楽しみたいと思います。

ん~、やっぱり、早くサラリーマン辞めてよかった!

本日も最後までお付き合いありがとうございました。