早期退職して貧困になるとすれば熟年離婚。これだけは避けなければいけない

 

こんにちは。たかです。

僕は、2019年3月末で、会社を早期退職しました。

年齢は、49歳です。

既に、長男は独立していますが、長女はまだ、専門学校に通っています。

まだまだ、学費がかかっているわけです・・・

45歳くらいから、ライフプランシートを作成して、『いつになったら、会社を辞めれるか?』を毎日考えていました。

そんな時、会社が『早期退職優遇制度』を発令しました。

少しではありますが、退職金を割り増しするという条件です。

十分な貯蓄があるわけではありませんでしたが、その退職金を入れれば、『70歳くらいまでなら、生きれる』っていう状況になりました。

僕は、即決でした。

『もう、会社辞めよう!』って。

それから、無職生活に突入。

こんな感じで、今に至っています。

でも、70歳以降はどうするのか?

僕の予定では、70歳で貯蓄が無くなる予定です。

ですが、年金があります。きっと。

日本国民の多くは、年金が無いと、生きていくことは出来ないと思います。

なので、『年金』という名前は変わるかもしれませんが、何らかの国からの支援はあると信じています。

金額は、どのくらいになるか、分かりませんが・・・

もし、予定されている年金額が支払われれば、なんとかなりそうです。

といっても、もちろん、年金だけでは足りません。

何かしらの、他の収入が必要ではありますが、その収入源は、今から作っていくつもりです。

ところが・・・

この事件が起きてしまうと、どうにもなりません。

熟年離婚

これだけは、避けたいですね・・・

もし、もしですよ、離婚なんてことになったら、どうなるか?

資産半減

僕は、離婚した時の資産の分け方なんか知りませんが、単純に2等分になるとしたら、すぐにお金がなくなります。

家も財産分与するんですよね。

そしたら、家も無くなるわけです。

離婚後は、1人で賃貸生活です。

老後破産どころの話ではありません。

老後まで行かずして、破産です。

即刻働かないと、死んでしまいますね。

収入源がなくなる

いまのところ、妻がアルバイトをしてくれていますので、若干の収入があります。

これから先も、今のアルバイトを続けると言っていますので、いなくなると収入源がなくなってしまいます。

誤解が無いように言っておきますが、妻を収入源とみているわけじゃありませんよ。

年金が少なくなる

夫婦の年金合わせても、それだけでは、暮らしていけません。

なのに、妻の分が無くなれば、当然、飢え死にします。

僕の年金だけじゃ、どうにもなりません。

だって、49歳で厚生年金をやめてますからね・・・

僕の年金なんて、たかがしれてます。

奥さん孝行しなければいけない

こう考えると、夫婦で生きていくってことは、大事な事ですね。

熟年離婚は、絶対に避けなければいけません。

いつも、妻に頼りっぱなしなので、捨てられないように、家事をやらないといけませんね。

皿洗いだけじゃあ、妻も許してくれないでしょうから・・・

なんといっても、無職なので、立場が弱いわけです。

最後に

もうひとつ、僕には、やらないといけないことがあります。

それは、『70歳以降の収入源の確保』です。

いまのところ、60歳までは、今の感じで生活していこうかと思っています。

その間に、なにか収入源になるようなことが見つかればいいんですが、見つからなければ、60歳からシルバー人材センターに登録しようかと思っています。

その頃は、多くの高齢者がいるでしょうから、アルバイトも激戦になっているかもしれません。

あるいは、AIがどんどん進化して、高齢者が出来るような仕事がないかもしれません。

どうなっていることか・・・

でも、とりあえず、あと10年は、このスタイルで生きていきたいです。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。

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