『経済界は終身雇用なんてもう守れない』って言っちゃったんですね。

 

こんにちは。たかです。

とうとう、経団連の会長さんが、言っちゃったんですね・・・

『正直言って、経済界は終身雇用なんてもう守れないと思っているんです』って。

そんなこと、とっくの昔に、サラリーマンは気がついていましたが、こうもハッキリ言われると、ガックリしますね。

僕が、勤めていた会社は、4~5年に1回くらいの頻度で、『早期退職優遇制度』を発令していました。

いわゆる、『肩たたき』ですね。

表面上は、『肩たたきはしません』と言っていますが、かなりの頻度で行われていました。

時間がなかったせいか、僕は『肩たたき』はされませんでしたが、自主的に退職をした次第です。

ハッキリ言えば、会社は、45歳以上は要らないんです。

だったら、入社の時から、『わが社は、定年はありません。45歳くらいが、退職の目安です』と言ってくれた方がいいですね。

あるいは、『わが社の定年は、45歳です』と、明言してくれた方が、ライフプランを作りやすいです。

中途半端に、50歳で突然、放り出された方は、たまったもんじゃありません。

リストラやる会社は雰囲気わるい

会社の業績が悪くなる前に、リストラをやる会社が増えてきました。

僕が勤めていた会社も、その一つです。

あと数年後に売り上げが落ち込むので、その前に、人員削減しようっていうことです。

ですが、これが続くとどうなるか・・・

僕の体験から申しますと、『社員の助け合いとかなくなる』です。

もっとひどくなると、『蹴落としあい、チクリ合い』が始まります。

自分が残るためには、どんな手段でも使ってきます。

特に、『おれ、リストラされるかも・・・』って思っているほど、やり方がひどいです。

その中でも、『今、会社をクビにされたら困る』ってひとは、手段を選びませんからね・・・

なので、リストラはせず、45歳とか50歳で定年にすればいいわけです。

『そこまでは、絶対に解雇しません』ってなれば、その先は、個人で考えるんじゃないでしょうか?

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最後に

今後のサラリーマンは、愛社精神なんて、まったく無くなりますね。

だって、いつクビを切られるか、分からないわけですから・・・

そんな会社に、『社の成長の為、がんばります!』なんて言うバカは、いなくなるでしょう。

これからは、『いつでも、こんな会社辞めてやるよ!』とか、『自分の成長の為に仕事やってますから!』っていう人が増えるでしょうね。

後輩を育てるとか、そんな面倒なことしません。僕ならば・・・

部下は育てますが、後輩を育てたところで、何のキャリアにもなりませんからね。

こういった会社は、そのうち、じり貧になっていくと思います。

あ~、早く辞めてよかった・・・泥船から降りることが出来ました。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。