雇用保険の初認定日に行ってきました。求職活動は意外と出来るかも。

 

こんにちは。たかです。

今日は、初めての雇用保険の認定日でした。

この『認定日』とは、以下の2点を確認される日です。

①失業の状態であるかどうか?

②求職活動をしているかどうか?

といっても、たいしたことはしませんでした。

では、本日の活動報告をさせていただきます。

認定日に窓口でやったこと

ハローワークに行きまして、『雇用保険受給資格者証』と『失業認定申告書』を所定の箱の中に提出しました。

『失業認定申告書』とは、求職活動の内容を記載する用紙のことです。

内容的には、

①就職や就労をしてないか?

②内職や手伝いをしてないか?

③求職活動はやったか?その内容は?

④職業安定所からの仕事の紹介をうけれるか?

以上の内容です。

特に、これと言って、難しいものではなく、ほとんど選択式で〇をつけるだけの物でした。

要は、『就職していませんし、お金も稼いでいません。求職活動は、ちゃんとやりましたよ!』っていう申告書ですね。

この『失業認定申告書』は、すべてのハローワークで使っているかどうか分かりません。

たまたま、僕が行っているハローワークが使っているだけかもです。

その後、15分くらい待たされました。

『たかさ~ん』って呼ばれまして、『雇用保険受給資格者証』を返却されました。

この裏には、次回の認定日、振込金額、支給残日数などが記載されています。

残念ですが、ブログでは、支払金額は書けませんので、おゆるしを・・・

職員の方から、次回の認定日や、雇用保険の振り込み日の説明をしていただきました。

実は、これで、認定日にやる事は、終了なんです。

『ハイ、お疲れさまでした!就職、がんばってね!』って感じです。

でも、せっかくハローワークに来ましたので、求職活動をやってきました。

次回の認定日までに、2回の求職活動をしないといけません。

今日、求職活動をやっておけば、次回の認定日までに、1回だけ求職活動をすればいいわけです。

ですが・・・

求職活動って、どうやってするの?

僕の中の疑問でした。

とその時、名案が浮かんだわけです。

『求職活動のやり方を聞いたら、求職活動にしてくれないか?』です。

さっそく、チャレンジしてきました。

求職活動のやり方について聞いてきた

『職業相談』の窓口は、ハローワークの1階にありました。

そこで、番号札を取りまして、職業相談の順番待ちです。

待つこと1分、『17番の方、どうぞー!』と元気な声です。

対応してくれたのは、おっさんでしたが・・・

椅子に座りまして、『あの~、今日が初めての認定日なんですが、求職活動のやり方が分からなくて・・・』と、ちょっと控えめに聞いてみました。

そしたら、対応してくれたおじさんは、非常に丁寧に教えてくれました。

多くの方がやっている求職活動としては、2つなんだそうです。

①職業相談の窓口で、求人をさがしたり、いろんな相談をする。

②パソコンで求人票を印刷して、受付で求職活動に来たことを証明する用紙を出す。

職業相談の窓口での相談は、どこのハローワークでも、求職活動として認めていると思います。

ところが、僕が行っているハローワークでは、パソコンで求人票を印刷して、受付に所定の書類を出すだけも、求人活動と認めてくれるようなんです。

ん~、これは、簡単かもしれない!

求人票を印刷して、受付で、『家に持ち帰って、家族と相談してみます!』って、言っておけばOKですからね。

多用することは出来ませんが、数か月に1回くらいは、使えそうな求職活動ですね。

所要時間も、10分もあれば、終わりますから。

最後に

今回の求職活動は、『求職活動のやり方』を聞いただけでOKでした。

その場で、雇用保険受給資格者証の裏側に『5月21日、職業相談』のゴム印を押してくれました。

これで、1回の求職活動が、完了したことになります。

次回の認定日は、6月18日ですので、6月17日までに、あと1回だけ求職活動をすればいいわけです。

さて、次回は、どんな求職活動をしようかな~

本日も最後までお付き合いありがとうございました。