『逃げ道の先は行き止まり』らしい。僕のこれからの道は、行き止まりなのか?

 

こんにちは。たかです。

タイトルの通り、『逃げ道の先は行き止まり』だと、コメントされた方がいらっしゃいました。

そのお方は、本田望結さんです。

姉は、フィギアスケートで活躍している、本田真凜さんです。

この言葉は、望結さんが、姉の真凜さんに伝えたもののようです。

真凜さんが、スケートに対する気持ちが、ゆらゆらしている時に言ったみたいです。

凄いですよね・・・

望結さんって、まだ、若いですよね。

確か、14か15歳くらいですよね。

僕の娘でも、おかしくない年齢です。

そんな子が、こんな言葉を発するとは、ちょっと、驚きでした。

ですが・・・

ホントに、そうなんだろうか・・・

なぜ、逃げたくなるんだろう?

人間って、辛くなったら、その場から逃げたくなりますよね。

僕もそうです。

今回、僕が会社を早期退職するもの、その一つです。

簡単に言えば、『会社から逃げたい。仕事から逃げたい』って、思ったわけです。

そして、それを、実行に移しました。

望結さんに言わせれば、僕のこれからは、行き止まりになるって事になります。

逃げてはいけないのか?

この言葉だけを聞いていると、『つらくても、逃げてはいけない。逃げても無駄だ』としか、聞こえないんです。

僕だけでしょうかね・・・そんな風に感じるのは。

望結さんは、きっと、姉を励ますつもりで発した言葉だと思います。

ですが、もし、僕がこの言葉を言われたら、かなり、落ち込んでいくんじゃないかと思います。

だって、『逃げるな!その場で、踏ん張れ!がんばれ!』って、言っているようなもんでしょ。

辛いことを続けなくてはいけないのか?

僕は、逃げたくなるほどつらいことは、やらない方が良いと思っています。

仮に、夢があって、希望があれば、多少のつらいことでも、耐えることが出来ます。

別に、がんばる必要はありません。

ちなみに、僕は、『がんばる』っていう言葉は、好きではありません。

ですが、あまりにもつらくなると、『耐える事』が出来なくなると感じています。

もう、その人の限界なんじゃないでしょうか?


逃げた先にも道はある

僕は、望結さんとは、考え方が違うようです。

『逃げた先にも道は開かれている』って、思っています。

問題は、『逃げ方』だと思うんです。

その場から逃げて、その先にある物事に、興味を持って、前向きに取り組む。

これが大事じゃないかと思っています。

いつまでも、『おれなんか、ダメ人間だ』とか、『何やったって、うまくいかないんだ』とか、後ろ向きなことを考えないことが、大切じゃないでしょうか?

最後に

僕は、49歳で、サラリーマンという、つらい仕事から逃げ出しました。

ですので、もう、『雇われる働き方』はしたくないのです。

仕事が嫌いなのではありません。

意味のないルールや命令、理不尽な上司からの叱責、自分勝手な仕事内容。

そんなことを毎日やっていることが、つらくなったわけです。

なので、もう、サラリーマンには戻りたくありません。

自分の気持ちに正直に、そして、自由に仕事をやっていきたいと思います。

そして、明るく・楽しく・優しく・感謝して生きるという、人間として大切なことを追求していきたいと思います。

最後に一言・・・別に、望結さんを否定しているわけじゃありませんよ。

人ぞれぞれ、いろんな意見があっても良いと思っていますので。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。