非日常的な行事があると億劫になってくる。人間ってさぼる癖があるようです

 

こんにちは。たかです。

僕が会社を早期退職してから、約4か月が経過しました。

その間、やる事と言ったら、ハローワークに行くくらいです。

あとは、特にやらなければならないことって、ほとんどありません。

ですので、毎日、同じことの繰り返ししかしてません。

人間って、こういった生活に慣れてしまうダメですね。

『いつもは、やらないこと』が発生すると、途端に億劫になってしまいます。

たとえば、こんなことです。

お盆にお坊さんがくる

みなさんの地域では、お盆にお坊さんがお経をあげに来てくれますか?

我が家では、毎年、8月15日にお坊さんがやってきます。

こんなことを言ってはいけないんですが、なんだか、億劫なんです。

お坊さんが来て、なんにも話さないわけいきませんし、お茶を出したり、お金を渡したりしないといけません。

今までは、母親がやってたんですが、今は入院していますので、今年は僕の役目になりそうです・・・

まあ、たったこれだけのことなんですが、億劫なんですよね・・・

介護保険の申請

母親が入院して、リハビリを開始しましたので、介護保険の申請をしないといけません。

これまた、億劫なんです・・・

既に、申請書類には必要事項は記入し、役場の人にも確認してもらっているので、あとは、役場に行って書類を出すだけなんですが。

さらには、こんなことまで、億劫になってきました。

ハローワークの認定日

明後日が、ハローワークに認定日になっています。

這ってでも行かないといけません。

お金がもらえませんからね。

でも、これすら、億劫になってきています・・・

ハローワークに行ってやることは、たいしたことありません。

求職活動をして、認定日の書類を提出するだけです。

1時間もあれば、終わる作業です。

なんで、こんな風に思うようになったんでしょうね??

自分のことながら、情けなくなってきました。


人間って、こんなもの?

人間って、非日常的なことって、嫌いなのかもしれません。

要は、『いつもと同じことをやっていたい』

『新しいことは、できるだけ、やりたくない』

こういう考え方をする生き物なんですかね?

特に最近、同じことばかりやってましたので、生活に変化がありませんでした。

そこに来て、急に、やらないといけないことが発生したので、気分的に拒否反応を起こしているみたいです。

ですが、よーく考えてみると、たいしたことじゃありません。

誰かに怒られることもありませんし、評価されることも、指摘されることもありません。

ただ、やればいいだけです。

しかも、面倒なものは、ほとんどありませんから、気楽にやればいいわけです。

最後に

サラリーマン時代も、同じような気持ちになる時がありました。

それは、大きなイベントを任されたり、大きな商談が入った時です。

こんな仕事って、たまーにしか、やりません。

たまーにしかやらない仕事て、うまくできるか不安でしたし、失敗が許されない仕事でもありました。

うまく説明できませんが、もしかしたら、その時のことが、僕の気持ちの中に残っているのかもしれません。

なので、非日常的な作業が発生すると、億劫になっているだけかもです。(ちょっと、言い訳っぽい)

もうちょっと、いろんなことをやらないと、ボケていきそうですね。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。

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