女子大生の1日の生活費って677円らしい?アルバイトしてるの?

 

こんにちは。たかです。

早期退職の障害として、『家のローン』と『子供の学費』があると思います。

我が家は、長男は高校を卒業後に就職、長女は県外の専門学校に行っています。

長男には、お金がかかりませんが、長女はまだまだ、金食い虫です。

とはいえ、奨学資金を借りてますし、寮生活なので、そこまで大金はかかりません。

だから、会社を辞めることが出来たんですがね・・・

そんな中、こんな記事をみました。

『1日の生活費は「677円」と判明、いまどき女子大生の貧困リアル事情』です。

ちょっと、ショッキングでしたね。

仕送りはいくらもらっているのか?

この記事は、『2018年度に首都圏の私立大学14大学に入学した新入生の家庭を対象にしたアンケート調査結果』です。

それによると、仕送り額は、月に8万3100円なんだそうですよ。

親御さんは、大変ですよね。

4年間で、なんと、400万円です。

これに、学費が必要ですよね・・・理系だったら、1000万円は必要かな?

ですが、この仕送りの中から、家賃を除いた生活費って、2万300円なんだそうですよ。

どう思いますか?

なんとかなるんじゃない?

僕からすれば、なんとかなるんじゃないかと思います。

当然、アルバイトは必須ですね。

理系でも、まったくアルバイトが出来ないことはありません。

少なくとも、夏休みや冬休みなど、大学生は休みが長いですから、アルバイト代を貯めこむことができますからね。

僕も、理科系の大学行きましたが、毎日、アルバイトしてましたから。

何を優先するの?

この記事を読んでいて、『ん?』って思った箇所がありました。

それは、『サークル活動があるため土曜日は入れません、とカフェの面接で伝えたら落とされたことがありました』だって。

どちらが大切なのか?

サークル?それとも、生活費?

サークル活動できるなら、お金あるんじゃない?って感じです。

入試を受ける前から相談必要

試験を受ける前から、親子で話をしておかないといけませんね。

もし、この大学にいくのなら、『奨学金をかりる』とか、『仕送りは○○円、アルバイトで○○円かせぐ』とか。

よほどの理由がない限り、無理して東京などの首都圏の大学に行く必要なんてありません。

特殊な資格を取るとかなら、仕方ありませんがね。

最後に

大学は遊びに行くところではないと、教えておく必要があります。

『学生生活をエンジョイしたい!』って思うのなら、実家から通える大学にした方がいいですね。

親は、学費だけ負担すればいいですし、子供は、遊び代だけ稼げばいいわけです。

我が家の長女も、『県外に出たい!』って言い出しましたので、条件をつけました。

『奨学資金を借りること』と『寮に入ること』の2つです。

これで、かなり親の負担は減りますからね。

本人も、念願叶って、楽しそうに県外の専門学校に行っているようです。

高校を卒業したら、親の責任は、ほとんど終わったと思ってもいいんじゃないでしょうかね?

それ以降は、ある程度、自力で進学してほしいものです。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。