年代別食費をみてビックリした。食費を増やしている原因は奥深いかも。

 

こんにちは。たかです。

みなさんのご家庭では、食費って、どのくらいかかっていますか?

食べ盛りのお子さんがいるご家庭は、ものすごい金額になるかもしれませんね。

我が家にも2人の子供がいます。

高校生くらいの時は、とにかく、食費にお金がかかっていました。

とくに、男の子は、顕著ですね。

我が家の息子は、1日に5食くらい食べていたように思います。

当然、お弁当だけでは足りませんから、お金を渡していました。

1日に1000円くらいは、お小遣いとは別に渡していましたかね・・・

これだけでも、約20,000円は食費でかかっています。

さて、今日は、年代別にかかっている食費を見てみたいと思います。

年代別の食費

2018年の総務省の家計調査を見てみました。

年代別の月の食費は、こんな感じです。

20代:52,480円(平均世帯人員 3.12人)

30代:68,266円(平均世帯人員 3.67人)

40代:79,399円(平均世帯人員 3.71人)

50代:78,939円(平均世帯人員 3.20人)

60代:77,308円(平均世帯人員 2.71人)

70代:75,802円(平均世帯人員 2.54人)

ここでいう食費とは、料理を作る食材や調味料、お酒や外食費のことです。

僕の率直な感想としては、『そんなにかかるんだ・・・なぜ?』って感じです。

みなさんのご家庭と比較して、いかがですか?

我が家の場合

2019年の我が家の家計簿によれば、食費は約30,000円で収まっています。

食材費が25,000円で、外食費とお酒で5,000円程度です。

世帯人数は、通常3名ですが、お正月やゴールウィークは5名に増えます。

子供たちが帰ってきますからね。

総務省の家計調査と比較すると、50代の半額以下の食費で生活しています。

ちょうど、世帯人数も、50代と同じじゃないでしょうかね。

半額以下の食費なんですが、特別、節約をしているわけじゃありません。

毎日、3食ちゃんと食べていますし、お酒も週に2回くらいは飲んでいます。

何が違うのかなぁ・・・

外食の可能性?

月に7万円もかかっているのは、おそらく、外食が多いんじゃないでしょうかね?

夫婦2人で外食に行っても、3,000円くらいはかかります。

週に1回行ったとしたら、月に15,000円くらいかかりますよね。

さらに、月に1回くらいは、高級なものを食べたとしたら、プラス20,000円くらいにはなるでしょう。

そうすれば、食費が月に7万円くらいかかっていても、不思議はありません。

外食する原因は?

これは、僕の想像なんですが、奥さんも働いているケースが多いんじゃないでしょうか?

仕事が終わって、家に帰ったら、夕食の準備をするのが億劫になった。

そして、奥さんが一言、『今日は、外食にしようか!』なんてことになっているんじゃないでしょうか?

我が家の場合、妻が食事を作りたくない時は、冷蔵庫にあるもので食事を済ませてしまいます。

最悪、お漬物だけだったり・・・

外食を減らすことが出来れば、食費は抑えらるんじゃないですかね。

完全に、僕の主観ですが・・・(根拠はありません)


最後に

仕事をしていると、忙しくて時間がないために、外食に走りがちです。

あるいは、ストレスのあまり、美味しいものが食べたくなって、贅沢したり。

こんなことって、ありえそうなことです。

サラリーマン時代の僕は、金曜日の夜だけは、居酒屋で美味しいものを食べていました。

つい、金曜日の夜はストレスから解放されて、贅沢していたんですね・・・

今思えば、もったいないことしました。

会社を辞めて、ストレスが無くなると、外食したいという気持ちが湧いてきません。

家でビールを1本のむだけで、満足なんです。

働けば収入は増えるが支出も増える、働かなければ収入は無いけど支出は減る。

どちらが良いのかは分かりませんが、これは、事実だと思います。

要は、『働いているけどストレスが無く、贅沢なんかしなくても満足できる生き方』が最高なのかもしれません。

そんな生き方を出来るのは、ごく一部の才能のある方だけですかね。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。

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