外貨建て生命保険はダメなのか?よくわからないですが、言われたこと書いてみます

 

こんにちは。たかです。

みなさんは、生命保険に加入していますか?

僕は、なんだかんだで、たっぷり入っています。

ほとんど、貯金感覚です。

どうせ、銀行に置いていても、利息なんてほとんどありませんので、生命保険に加入しています。

僕が加入しているのは、いわゆる、終身保険っていうやつです。

だいたい、63歳~65歳で払い込みが終わる予定です。

まあ、こんなに早く、会社を早期退職するなんて、思っていませんでしたので、支払いが大変なのは事実です。

ですが、世の中、生命保険に関して、ネガティブなことを言われる方が多いですね。

つい最近も、『外貨建て生命保険』は、やめた方がいいと言われました。

そういわれても、いまさら辞めるわけにもいかず、ダラダラ続けております。

では、なぜ、やらない方がいいのか?

まとめてみました。

手数料が高い

保険会社は、販売会社(銀行や代理店)に手数料を支払うらしいですが、それが結構、高いんだそうです。

その原資は、契約者の保険料なので、その分収益性が落ちるんだそうです。

販売会社を経由しないで、直接、保険会社と契約したら、どうなるんでしょうか?

分かるような分からないような・・・

保険期間中に解約できない

保険会社は、販売会社に支払った手数料を、運用などの利益から回収するそうです。

ですが、その手数料が高いと、回収に長い期間がかかります。

その為に、一定期間中に解約すると、元本割れなどのペナルティーがかかる仕組を作っているようです。

まあ、辞めたくても、辞められないっていうことでしょう。

辞めてしまえば、元本割れしてしまいますからね。

ですが、辞めなければ、別に困ることはありませんがね・・・

満期を迎えたときの為替リスク

満期を迎えたときに円高だったら、外貨建てでの運用収益があったとしても、円ベースでは元本割れの可能性があります。

これは仕方ないですよね。

それを承知で、申し込むわけですから。

でも、逆に、円安だったら、運用益と為替による利益が出ますよね。

ダブルで、プラスになります。

そもそも生命保険で貯蓄するの?

僕は、生命保険は、貯蓄するものとは思っていません。

もし、僕が死んだときに、残された家族が、生きていけるようにお金を支払っているわけです。

でも、僕が死ぬ可能性は、かなり低いので、掛け捨てはもったいないから、貯蓄型に加入しているだけなんです。

ほとんどの保険は、払込期間が終われば、掛け金がそのまま戻ってきます。

払い込み期間の前に死ねば、支払った額より、多めに戻してくれます。

ただ、それだけです。

でも・・・

株なんかのほうがお金は増える

残念ながら、生命保険では、そんなに、お金は増えません。

もし、お金を増やそうと思って、生命保険に入っているのであれば、ちょっと考えものです。

まあ、僕の場合は、増やそうと思ってないのでいいんですが・・・

お金を増やすんであれば、株なんかがいいんでしょうが、元本割れしますからね・・・

安全なのは、国債でしょうか?

アメリカの国債だったら、10年もので、利回り2%くらいあるんでしょうか?

最後に

ついこの前、『外貨建ての生命保険はやめたほうがいい!』って言われたんで、その理由について書いてみました。

その人は、生命保険が大っ嫌いみたいでしたので、若干、偏見もあったかもしれません。

でも、全部が間違いでは無いと思います。

要は、『何のために、生命保険に入っているか?』が大事なんだと気がつきました。

それと、生命保険は、時々見直しした方がいいと思います。

『もう、必要ない!』っていう保険に、ずっとお金を払っているケースもありますからね。

もったいないです。

大きなお世話でした。すみません。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。

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