食料品類は軽減税率で8%だけど安心してはいけない。騙されていますよ・・・

 

こんにちは。たかです。

先日、妻と一緒にいつものスーパーにお買いものに行きました。

会社を辞めてから、毎週、一緒に出かけています。

約7か月間も、毎週、スーパーにいくと、モノの値段を覚えてきますね。

僕が覚えるくらいですから、主婦の方って、おそらく、頻繁に購入するものの値段は、頭の中にインプットされているでしょう。

さて、この10月から、消費税が上がりましたが、食料品類は軽減税率が適応されて、8%のままだと思います。

ですので、いままでどおりにお買い物をしても、食費が生活費を圧迫することは無いはずです。

ところが・・・

ホントにそうでしょうかね?

値段が上がっている

10月の初旬は、食料品の値段も、いつものとおりだったと思います。

ところが、先日、気がついたんですが、10月下旬ころから、すこーしだけ値段が上がっているんです。

たとえば、『納豆』です。

いつもなら、90円で売っているのに、98円になっています。

売り出しの時は、78円になるんですが、それも88円になっています。

10円くらい、値上げしているんですね。

肉類もそうです。

鶏肉も、いつも売り出しの時に買うものが、460円から480円になっています。

20円の値上げです。

たったそれだけもしれませんが、『ちりつも』だと思います。

もしかしたら、消費税10%増税より、負担は増えているかもしれませんよ。

生活雑貨は?

逆に、生活雑貨は、安くなっています。

おそらく、消費税増税による買い控えを抑えるためだと思います。

生活雑貨は、消費税増税前より、あとに買った方が、安くなっているかもしれませんね。

特売なんかやっているお店もありますので、慌てて買わなくても良かったかもです。

ポイント還元のお店に行けば、さらに、安く買えますよね。

家計簿調査は必要

肌感覚で、『食料品の値段が上がっているな・・・』って感じている主婦の方、多いんじゃないですかね。

でも、ちゃんと、食費が上がっているかどうか、家計簿で調べたほうがいいと思います。

我が家の場合、もともと少ないので、あまり影響は受けてないみたいですが。

『消費税が上がってないから、いままでどおりで大丈夫!』なんて思っていたら、意外と家計を圧迫し始めるかもです。

年収100万円の豊かな節約生活術 【電子書籍】[ 山崎寿人 ]

価格:880円
(2019/11/5 18:29時点)
感想(0件)

最後に

こうやって、じわりじわりと、庶民の生活を苦しめていきます。

やはり、消費税って、上げてはいけなんですよね。

たしかに、食料品には軽減税率が適応されて、8%のままかもしれません。

ですが、人件費や運送費、その他いろんなものに税金が乗っかってくると、元の値段が上がってしまいます。

そうなれば、いくら軽減税率を適応されても、意味がないんですね。

軽減税率って、ある意味、国民を騙すためのいい方法だったと思います。

ですが、そのうち、国民は、これに気がつくと思います。

そしたら、買い控えが起こってくるでしょう。

もしかすると、これ以上、節約できないってところまで来ているかもしれませんが・・・

生活しづらい国になってきました。

若者たちが、日本から脱出する前に、何か手を考えてほしいものです。

でないと、我が家の子供たちも、日本からいなくなりそうですので・・・

本日も最後までお付き合いありがとうございました。