幸せにつながるお金の使い方。これが一番だと思う。

 

こんにちは。たかです。

僕は、会社を早期退職して、今は、無職生活を送っています。

出来るだけ早めに、リタイアしようと思いながら、倹約をしてきたつもりです。

まあ、その分、妻がいろいろと使っていましたので、予想よりはお金がありません。

今まで、倹約することは、普通の事だと思って生きてきました。

ですが、この『倹約』って、浪費するより、人を不幸にするらしいです。

ホントかな?って感じですが・・・

こんな記事を見つけました。

『残酷…倹約家は浪費家よりも不幸!?』です。

なんか、自分を全否定されたみたいなタイトルです。

読んでみました・・・

倹約家が浪費家よりも不幸になる理由

みなさん、分かりますか?

僕としては、比較するもんじゃないと思うんですがね。

この記事の中には、こう書いてあります。

『 その理由としては、節約を理由に多くの機会を逃してしまい、自責の念にかられるから』なんだそうです。

まあ、分からんでもありませんが。

たしかに、倹約するので、なんでもかんでも、やるってわけじゃありません。

でも、あとになって、『あ~、あれやっときゃよかった!』なんてことは、ありませんけどね。

幸せにつながらないお金の使い方とは?

さて、みなさんは、こんなお金の使い方してませんか?

こう書かれています。

『日常的に、間違ったストレス解消法を求めて、無駄にお金を使っている』だそうです。

さらに、ストレス解消につながらない、代表的な出費項目が書かれていました。

それはですね・・・

『「ギャンブル」「買い物」「ゲーム」「お酒」「タバコ」「テレビや映画」』なんだそうですよ。

いかがですか?

僕の場合は、お酒、タバコが該当しますね・・・

これらが、『しあわせにならない、無駄な出費』ってことなんでしょう。

ちなみに、このデータは、『アメリカ心理学会の調査』らしいです。

幸せにつながるお金の使い方とは?

では、逆に、幸せにつながる使い方とは、何なんでしょうか?

この記事によれば、こんな項目みたいです。

『「運動をする」「本を読む」「音楽を聞く」「友人や家族と会う」「マッサージを受ける」』だそうですよ。

特に、『友人や家族と会う』のは、いいみたいです。

というのも、『孤独はタバコよりも身体に悪い』んだそうです。

早死にするみたいです。

僕は、孤独な喫煙者なんですけど・・・

あんまり、長くないか。

そうは思わない!

僕は、倹約するからと言って、不幸になるとは思いません。

倹約をして、アーリーリタイアしたら、会社のストレスも無くなりました。

お酒の量も減りましたし、サラリーマン時代より、元気になりました。

友人と会えばいいってもんじゃありません。

気の合わない友人なら、会わない方がいいです。

だって、ストレスたまりますからね。

それなら、孤独な方が、マシなような気がします。

僕が考える、幸せにつながるお金の使い方とは、『楽しいと感じるものに使う事』です。

お金を使った後に、『やめときゃよかった』ってならないようにすること。

これが、大事だと思います。

欲しいものを買って、『やったー!』って感じることが出来れば、買い物だって、幸せになるお金の使い方だと思うんですがね。

それと、僕が、ちょっとおもしろい発想だなって感じた本がこれです。

一生お金に困らない生き方 [ 心屋仁之助 ]

価格:1,296円
(2019/5/14 10:05時点)

『お金に一生困らない生き方』です。

ホントかな?って思うところもありますが、読んでみる価値あるかもです。

いろいろ書きましたが、アーリーリタイアすれば、幸せになりますので、お金は使わなくなるのが、現実だと思います。

お金を使って幸せになるのではなく、幸せになってお金を使いましょう。

これが一番、楽しいと思います。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。